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<title>F1戦記</title>
<link>http://f1mono.gifulog.com</link>
<description>Ｆ１ネタを個人的な思いなどふまえて書いてます。Ｆ１Ｍｏｎｏも紹介。</description>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 19:33:20 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 21 Mar 2008 10:56:10 +0900</lastBuildDate>
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<title>ライコネンが圧勝！フェラーリ１－２！</title>
<description>スペインGP決勝レース開始時のコンディションは気温23℃、路面温度40℃のドライ。レースはスタートに失敗したアロンソを、3番手スタートのマッサがかわし2番手を奪取。フェラーリの１－２態勢で１コーナーに進入した。しかし第1セクター計測ポイント直後のレプソルコーナーでアクシデントが発生。マシンをスライドさせてスピン状態に陥ったスーティルにベッテルが突っ込んでしまい、２台はともにレースを終えた。この接触でコース上にはパーツが散乱したため、早くも２周目からセーフティカーが導入され、ポジションを落としたアロンソにとってはラッキーだった。後方では１２番手スタートの中嶋一貴がポジションを落とす一方、チームメイトのロズベルグがジャンプアップ。レース序盤から先頭のライコネンは速いペースで周回。レース７周目にまたもやアクシデントが発生する。バックストレートエンドのラ・カーシャ・ヘアピンでボーデのインに飛び込んだピケJr.だったが、２台は接触し、ピケJr.はその場でリタイア、ボーデもピットまでは戻ってきたものの、左フロントアップライト周りの破損が確認され、ガレージでエンジンを止めた。８周目にはデビッドソンがピットイン。こちらもラジエータートラブルでリタイヤ、ガレージにマシンを収めてしまった。 ライコネンは坦々と最速ラップたたき出し、マッサもようやくそれに続いていく。また３番手アロンソと４番手ハミルトンの間隔も1秒以内。の接戦で２人とも1分23秒台を切るか切らないかというペースで周回を重ねていく。２１周目に第９コーナーでコバライネンが曲がりきれずにコースオフ、タイヤバリアに突っ込んでしまった。コバライネンの左フロントホイールが突然壊れたのだ。（セナのときも突然何かが折れたように見えた。）おそらく時速250キロほどでコースを飛び出してしまったと思われる。1999年イギリスGPのミハエル・シューマッハのクラッシュや、昨年ヨーロッパGP（ニュルブルクリンク）予選でのハミルトンのクラッシュを思い出させた。このクラッシュでセーフティカーが導入され、医師が乗り込んでいるメディカルカーも出動した。コバライネンは担架で病院に運ばれた。セーフティカーは２８周目いっぱいでようやく解除され、レースが再スタート。３５周目に地元の英雄アロンソのリアエンドから白煙が上がる。アロンソはセクター1でマシンを止め、マシンを降りたアロンソはコースそばに陣取るファンたちのそばまで行き挨拶。週末を通して好調だったルノーは、結局２台リタイアとなってしまった。終盤には１２番手の佐藤琢磨と追いかけるクルサードが攻防戦を繰り広げる。ラップタイムでは3秒から4秒違う両者だが、琢磨がしっかりブロックラインを走り、クルサードを前に行かせない。しかし残り4周のラ・カーシャでクルサードにインを取られ、万事休す。サイド・バイ・サイドでコーナーを抜けるも、立ち上がりで付いていけず。それでも3周にわたって国際映像に姿をうつさせ、しっかり自らの存在をアピールできた琢磨だった。６６周で争われたスペインGPはライコネンがトップチェッカー。ポールポジション、ファステストラップ、勝利というハットトリックを達成した。２位にはマッサ、３位にはハミルトン。４位にクビサが入り、５位にはウェバー。６位にバトン。７位に中嶋。８位にはトゥルーリが入った。結果的にはフェラーリの圧勝であった。レース前にシューマッハが予言していた通りにフェラーリは圧倒的な強さを見せた戦いであった。</description>
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<category>スペインＧＰ</category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 15:23:24 +0900</pubDate>

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<title>ポールはライコネン、2番手にアロンソ！</title>
<description>2008年F1世界選手権第4戦スペインGP公式予選セッションは気温23℃、路面温度37℃のドライコンディションでスタート。ブリヂストンはこのスペインGPに、ハードコンパウンドとミディアムコンパウンドという2種類のスペックを投入。20分間の予選Q1がスタートとなり、セバスチャン・ボーデ、アンソニー・デビッドソン、フィジケラといった面々がまずはコースインしていく、Q１が７分ほど経過した時点で、中嶋一貴がトップタイムをマークする。1周目のアタックでチームメイトのニコ・ロズベルグを0.4秒上回るタイムを刻んで見せた。しかし、ハミルトン、ライコネン、トゥルーリといったトップ勢が好タイムを連発マーク。中嶋を上回っていく。地元のアロンソも好タイムをマークするのだ。中嶋も負けじとソフトタイヤに履き替えてアタック。1分21秒704をマークし、この時点の2番手につける。残り2分を切ると、5番手以下のドライバーが全員最後のアタックに向かう。中嶋は15番手までポジションを落としたものの、なんとかQ2進出を果たした。結局予選最終結果はライコネンがアロンソのタイムを0.1秒上回り2008年スペインGPのポールポジションを獲得。自身通算15度目、今シーズン初ポールとなっている。それでもアロンソは今シーズン初めてのフロントローを獲得。3番手にはマッサがつけた。4番手にはクビサ、5番手にハミルトン、6番手にコバライネン。7番手にウェバー、8番手にトゥルーリ、9番手にハイドフェルド、そして10番手にピケJr.となっている。決勝は中嶋の健闘を期待したい。</description>
<link>http://f1mono.gifulog.com/e36486.html</link>
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<category>スペインＧＰ</category>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:31:23 +0900</pubDate>

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