2008年08月13日

佐藤琢磨がトロ・ロッソ入り

ビックリするウワサだ!
F1における最新のうわさではSUPER AGURIのF1撤退後、F1を離れている日本人ドライバーの佐藤琢磨が間もなくパドックに戻っているのではないかと言われている。

Hondaエンジンを積んでいたSUPER AGURIは5月にF1を去ったが、31歳の琢磨はF1キャリア続投を目指してル・マンやアメリカのレースカテゴリーからのオファーを断っていた。

その当時、琢磨は「まだ何も決まってはいません。いくつかのチームと交渉しているところです」とコメント。

そして今回、2002年にジョーダンからF1デビューを果たし、これまでに100戦近いグランプリに出走してきた琢磨がトロ・ロッソの2009年のレースシートのひとつに座るのではないかと報じたのだ。

現在、トロ・ロッソのレースドライバーを務めているのはセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデ。ベッテルは来季のレッドブル移籍がすでに決定しており、チームメイトのボーデは結果が不安定であることから、来年、トロ・ロッソのシートは2つとも空く可能性がある。

トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは2009年のドライバーラインアップの理想として、例えばブルーノ・セナやセバスチャン・ブエミのような若手と、経験豊富なドライバーのコンビだと語っていた。

モートアシュポルト・アクチュエル誌は経験や闘争心といった琢磨自身の力だけでなく、厳しい日本市場におけるパートナー、エナジードリンクメーカーのレッドブルの浸透発展に役立つことも候補者となった要因だとしている。







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