2008年07月02日
クルサード、イギリスGPで引退を発表
今週末シルバーストーンで開催されるイギリスGP中に、デビッド・クルサードが引退発表を行うといううわさが流れている。

15年かけて250戦に出走し、13勝を挙げているクルサードはすでに37歳になり、現役最年長F1ドライバーという肩書がついている。彼とレッドブルが現在締結している契約は、今シーズンいっぱいで満了となるのだ。
ドイツ人若手ドライバーのセバスチャン・ベッテルが2009年には姉妹チームであるレッドブルに昇格するのではないかとうわさされる一方、クルサードは母国グランプリである今週末のイギリスGPで、F1キャリアを今シーズンいっぱいで終えると発表する可能性があるようだ。
レースドライバーからの引退についてクルサードは最近「その瞬間が来たら決断するさ。人生における旅のようなものだからね。新しいことに挑戦しなければ」とコメントしていた。
またクルサードは「次のチャレンジに移行する時にはもっと悪いことがたくさん起きるかもしれないけどね」とも付け加えている。



15年かけて250戦に出走し、13勝を挙げているクルサードはすでに37歳になり、現役最年長F1ドライバーという肩書がついている。彼とレッドブルが現在締結している契約は、今シーズンいっぱいで満了となるのだ。
ドイツ人若手ドライバーのセバスチャン・ベッテルが2009年には姉妹チームであるレッドブルに昇格するのではないかとうわさされる一方、クルサードは母国グランプリである今週末のイギリスGPで、F1キャリアを今シーズンいっぱいで終えると発表する可能性があるようだ。
レースドライバーからの引退についてクルサードは最近「その瞬間が来たら決断するさ。人生における旅のようなものだからね。新しいことに挑戦しなければ」とコメントしていた。
またクルサードは「次のチャレンジに移行する時にはもっと悪いことがたくさん起きるかもしれないけどね」とも付け加えている。
Posted by 左近将監 at 17:39│Comments(0)│TrackBack(0)
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