2008年06月19日

アロンソ、ルノー離脱の可能性を認める

フェルナンド・アロンソは、2008年いっぱいでルノーを離れる可能性があることを公に認めている。

スペインとフランスの友好関係を高めることに貢献したとのことで“V Premio Dialogo”という賞を受賞したアロンソは、「どうなるかなんてわからないよ」とスペイン・マドリッドで報道陣に話した。

さらに26歳の2冠王者は通信社『EFE』に対して「僕らはマシンを少し改善した。シーズン終了までには表彰台に上ることや勝利をつかむことを期待しているんだ」とコメント。

そして「シーズン終了まで待ってみて、ルノーが(ライバルと比較して)どの位置にいるか見てみようじゃないか。それから決定を下せばいい」と述べている。


アロンソによれば、ルノーR28は今週末マニクールで開催されるフランスGPでいくつかの改良を加えられるとのこと。しかしアロンソは、2007年シーズンをもってマクラーレンを離脱してルノーに加入した際には、もっと良い状態を予想していたようで、こうも明かしている。
「僕らがここまであまり良い成績を残せていないのは真実さ。予想していたよりも悪いぐらいだよ。望んでいた成績からは遠く離れているんだからね」


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