2008年06月18日

ロズベルグがBMWでクビサがフェラーリ?

イタリア発の最新ゴシップでは昨年、マクラーレン移籍が騒がれたウィリアムズのニコ・ロズベルグが目下、BMWザウバーからの関心を得ているという。

現在、BMWザウバーのレースドライバーを務め、チャンピオンシップリーダーであるロバート・クビサは『La Stampa(ラ・スタンパ)』紙に2008年末でニック・ハイドフェルドがおさらばするとの意見を支持するかと聞かれ、こう答えている。

「僕にとっては何も変わらないこと」

「ニック(ハイドフェルド)であろうとニコ(ロズベルグ)であろうと関係ないよ。チームメイトだって、僕が打ち勝たなきゃいけない19人のドライバーの1人だ」

「契約については僕の仕事じゃないし、他の人に任せるよ」
また、最近では今シーズンにおけるクビサの速さと一貫性がフェラーリの関心を引いているのではないかとの憶測も浮上している。

興味深いことに、クビサはフェラーリに移籍することが多くのドライバーにとって“夢”だとして、それを否定しない。

「それに、僕が間違っていなければイタリアでは“待てば海路の日和あり(*)”って言うでしょ」
(*: あわてずに待っていれば幸運がやって来る、ということわざ)


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