2008年05月11日
マッサ、3年連続のポール獲得
2008年F1世界選手権第5戦トルコGPの公式予選が、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。
気温16℃、路面温度26℃の晴れ。
午前中はウエットトラック宣言が出されていたが、この予選は青空と太陽の下でスタートとなった。
SUPER AGURIのF1撤退により、このトルコGPから予選のルールにも若干の変更が加えられている。
これまでは予選Q1、Q2で敗退するマシンはそれぞれ6台だったが、これからは5台ずつがノックアウトされることになる。
予選Q1セッションが開始となると、まずはフィジケラがコースイン。
ライコネンは1回目のアタックで1分26秒766をマークし、トップに立った。一方で中嶋はアタックを終えた後のインラップでスピンを喫する場面もあった。
残り時間が10分となると、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が全セクターでファステストを刻み、1分26秒192というトップタイムをマークした。チームメイトのヘイキ・コバライネンも2番手につけたが、1分26秒736というタイム。ハミルトンからは大きな差がついた。
中嶋は最後のアタックでうまくタイムを詰められず、16番手でQ1敗退。
15番手のベッテルからは0.1秒差、チームメイトのロズベルグからは0.2秒差だった。
予選Q1を終え、16番手の中嶋を筆頭に、17番手のピケJr.、18番手のボーデ、19番手のフィジケラ、20番手のスーティルといった面々。
Q1でトップタイムをマークしたのはマッサ、唯一1分25秒台をマークしている。
またトヨタのグロックとトゥルーリが4-5番手につけ、コバライネンを上回った。
Q2は、先頭でコースインしたのはクルサード、さらにアロンソや上位勢も続いた。
まずトップタイムをたたき出したのはライコネン、続いてマッサ、ハミルトン、クビサ。
Q2で敗退となった5名は、11番手のロズベルグ、12番手のバリチェロ、13番手のバトン、14番手のベッテル、15番手のグロック。
Q3が開始となり、最初にタイムアタックに入ったのはトゥルーリ。
ハードタイヤでのアタックだったが、タイヤの熱の入れ方が足りなかった様子で1分30秒299というタイムだった。残り3分となると、レッドブルの2台以外の8台はそれぞれ1回目のタイムアタックを終了。ウェバーは1回コースに出たものの、タイムアタックをあきらめてガレージに戻ってきた。レッドブル勢は最後に1回だけタイムアタックを行うことになりそうだ。
最終的にトルコGPのポールポジションを獲得したのは、フェラーリのフェリペ・マッサだった。
3年連続でトルコGPのポールポジションを獲得したことになる。
2番手にはコバライネンがつけ、3番手のチームメイト、ハミルトンを上回った。ライコネンは4番手にとどまり、チームメイトとの作戦の違いも考えられる。5番手にはクビサ、6番手にウェバー、7番手にアロンソ。8番手にトゥルーリ、9番手にハイドフェルド、10番手にクルサードとなった。

明日のトルコGP決勝レースは、日本時間11日の21時からスタート。マッサが3年連続ポール・トゥ・ウインでトルコGPを制するのか、それとも後ろに控えるマクラーレン勢やライコネンが阻むのか。また、これまで同様激しくなっているレッドブル、ルノー、トヨタの中団争い、中嶋やHonda Racing F1勢の巻き返しにも注目だ。
気温16℃、路面温度26℃の晴れ。
午前中はウエットトラック宣言が出されていたが、この予選は青空と太陽の下でスタートとなった。
SUPER AGURIのF1撤退により、このトルコGPから予選のルールにも若干の変更が加えられている。
これまでは予選Q1、Q2で敗退するマシンはそれぞれ6台だったが、これからは5台ずつがノックアウトされることになる。
予選Q1セッションが開始となると、まずはフィジケラがコースイン。
ライコネンは1回目のアタックで1分26秒766をマークし、トップに立った。一方で中嶋はアタックを終えた後のインラップでスピンを喫する場面もあった。
残り時間が10分となると、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が全セクターでファステストを刻み、1分26秒192というトップタイムをマークした。チームメイトのヘイキ・コバライネンも2番手につけたが、1分26秒736というタイム。ハミルトンからは大きな差がついた。
中嶋は最後のアタックでうまくタイムを詰められず、16番手でQ1敗退。
15番手のベッテルからは0.1秒差、チームメイトのロズベルグからは0.2秒差だった。
予選Q1を終え、16番手の中嶋を筆頭に、17番手のピケJr.、18番手のボーデ、19番手のフィジケラ、20番手のスーティルといった面々。
Q1でトップタイムをマークしたのはマッサ、唯一1分25秒台をマークしている。
またトヨタのグロックとトゥルーリが4-5番手につけ、コバライネンを上回った。
Q2は、先頭でコースインしたのはクルサード、さらにアロンソや上位勢も続いた。
まずトップタイムをたたき出したのはライコネン、続いてマッサ、ハミルトン、クビサ。
Q2で敗退となった5名は、11番手のロズベルグ、12番手のバリチェロ、13番手のバトン、14番手のベッテル、15番手のグロック。
Q3が開始となり、最初にタイムアタックに入ったのはトゥルーリ。
ハードタイヤでのアタックだったが、タイヤの熱の入れ方が足りなかった様子で1分30秒299というタイムだった。残り3分となると、レッドブルの2台以外の8台はそれぞれ1回目のタイムアタックを終了。ウェバーは1回コースに出たものの、タイムアタックをあきらめてガレージに戻ってきた。レッドブル勢は最後に1回だけタイムアタックを行うことになりそうだ。
最終的にトルコGPのポールポジションを獲得したのは、フェラーリのフェリペ・マッサだった。
3年連続でトルコGPのポールポジションを獲得したことになる。
2番手にはコバライネンがつけ、3番手のチームメイト、ハミルトンを上回った。ライコネンは4番手にとどまり、チームメイトとの作戦の違いも考えられる。5番手にはクビサ、6番手にウェバー、7番手にアロンソ。8番手にトゥルーリ、9番手にハイドフェルド、10番手にクルサードとなった。

明日のトルコGP決勝レースは、日本時間11日の21時からスタート。マッサが3年連続ポール・トゥ・ウインでトルコGPを制するのか、それとも後ろに控えるマクラーレン勢やライコネンが阻むのか。また、これまで同様激しくなっているレッドブル、ルノー、トヨタの中団争い、中嶋やHonda Racing F1勢の巻き返しにも注目だ。
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