2008年04月27日
ポールはライコネン、2番手にアロンソ!
2008年F1世界選手権第4戦スペインGP公式予選
セッションは気温23℃、路面温度37℃のドライコンディションでスタート。
ブリヂストンはこのスペインGPに、ハードコンパウンドとミディアムコンパウンドという2種類のスペックを投入。
20分間の予選Q1がスタートとなり、セバスチャン・ボーデ、アンソニー・デビッドソン、フィジケラといった面々がまずはコースインしていく、Q1が7分ほど経過した時点で、中嶋一貴がトップタイムをマークする。
1周目のアタックでチームメイトのニコ・ロズベルグを0.4秒上回るタイムを刻んで見せた。
しかし、ハミルトン、ライコネン、トゥルーリといったトップ勢が好タイムを連発マーク。中嶋を上回っていく。
地元のアロンソも好タイムをマークするのだ。
中嶋も負けじとソフトタイヤに履き替えてアタック。1分21秒704をマークし、この時点の2番手につける。
残り2分を切ると、5番手以下のドライバーが全員最後のアタックに向かう。
中嶋は15番手までポジションを落としたものの、なんとかQ2進出を果たした。
結局予選最終結果はライコネンがアロンソのタイムを0.1秒上回り2008年スペインGPのポールポジションを獲得。
自身通算15度目、今シーズン初ポールとなっている。
それでもアロンソは今シーズン初めてのフロントローを獲得。3番手にはマッサがつけた。
4番手にはクビサ、5番手にハミルトン、6番手にコバライネン。7番手にウェバー、8番手にトゥルーリ、9番手にハイドフェルド、そして10番手にピケJr.となっている。

決勝は中嶋の健闘を期待したい。




セッションは気温23℃、路面温度37℃のドライコンディションでスタート。
ブリヂストンはこのスペインGPに、ハードコンパウンドとミディアムコンパウンドという2種類のスペックを投入。
20分間の予選Q1がスタートとなり、セバスチャン・ボーデ、アンソニー・デビッドソン、フィジケラといった面々がまずはコースインしていく、Q1が7分ほど経過した時点で、中嶋一貴がトップタイムをマークする。

1周目のアタックでチームメイトのニコ・ロズベルグを0.4秒上回るタイムを刻んで見せた。
しかし、ハミルトン、ライコネン、トゥルーリといったトップ勢が好タイムを連発マーク。中嶋を上回っていく。
地元のアロンソも好タイムをマークするのだ。
中嶋も負けじとソフトタイヤに履き替えてアタック。1分21秒704をマークし、この時点の2番手につける。
残り2分を切ると、5番手以下のドライバーが全員最後のアタックに向かう。
中嶋は15番手までポジションを落としたものの、なんとかQ2進出を果たした。
結局予選最終結果はライコネンがアロンソのタイムを0.1秒上回り2008年スペインGPのポールポジションを獲得。
自身通算15度目、今シーズン初ポールとなっている。
それでもアロンソは今シーズン初めてのフロントローを獲得。3番手にはマッサがつけた。
4番手にはクビサ、5番手にハミルトン、6番手にコバライネン。7番手にウェバー、8番手にトゥルーリ、9番手にハイドフェルド、そして10番手にピケJr.となっている。

決勝は中嶋の健闘を期待したい。
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