2008年03月22日

フェラーリ勢を抑えてハミルトンがトップ!

マレーシアGP 金曜のフリー走行。
気温32℃、路面温度54℃、湿度52%のドライコンディションでスタート。


フェラーリ勢が終始トップを守り続ける形で進んだフリー走行2回目だったが、1分35秒055のトップタイムをマークしたのは残り3分となったところでフェリペ・マッサをかわしてタイムシートトップに躍り出たマクラーレンのルイス・ハミルトン
2番手に1分35秒206を記録したマッサ、3番手はキミ・ライコネンでタイムは1分35秒428だった。

4番手にはHonda Racing F1のジェンソン・バトン。1分36秒037をたたき出しており、トップのハミルトンとのギャップは0.982秒だ。

5番手はベッテルが入り、1分36秒474をマークしている。さまざまなトラブルが発生したレッドブル勢にとっては励みになる結果と言えるだろう。

6番手以降はヤルノ・トゥルーリヘイキ・コバライネンロバート・クビサジャンカルロ・フィジケラ、そしてトップ10最後の位置にはウィリアムズの中嶋一貴が滑り込んだ。


予想通りハミルトンがトップタイム。
中嶋は何とか10番手で頑張っている。明日の予選はどうなるのか楽しみだ。

マレーシアGP金曜日の記者会見パート1

マレーシアGP金曜日の記者会見パート2



【愛車探します】次のクルマは そうだ!ガリバーに聞いてみよう。





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