2008年03月05日

プロスト、ハミルトンは勝てる

セナとともにマクラーレンの黄金時代を築いたアラン・プロストは、ルイス・ハミルトンがすでに今年のドライバーズ選手権を制するために必要な経験を得ていると語っている。

「優れたマシンがあれば問題ないと思う。彼は経験を積んだからね」と語るプロスト


フェルナンド・アロンソが離脱したことにより、ハミルトンがマクラーレンの実質“ナンバー1”ドライバーになったとの見方が強い。

しかし、F1で51勝を挙げ、ミハエル・シューマッハに次ぐ成功を収めたプロストは、アロンソの後任であるコバライネンも強力なシーズンを過ごすことになるだろうとコメント。
「チャンピオンシップに関して言えば、コバライネンは確実に危険な相手だろう」としており、今年のマクラーレンはハミルトンコバライネンともにチャンスがあるとほのめかしている。


そんなマクラーレンだがここにきて代表のロン・デニスの去就が注目されている。

ロン・デニス解雇?で書いたが、ヨーロッパの各紙がロン・デニスの退陣を報じており、開幕を前にざわついているのだ。
デニス、引退の準備整う?

開幕まであと1週間いったいどうなることやら。。。。。。





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