2008年02月25日

ポストシューマッハを見いだせず

長らくF1界を引っ張ってきたシューマッハ
引退してもその動向は取り上げられ、MotoGP参戦?などウワサは尽きない。
そんなシューマッハのマネージャー、ウィリー・ウェバー
現在のF1ドライバー世代を見渡しても、引退した7冠ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハの長期的な後継者にふさわしい者は見当たらない、と語っている。



昨年彗星のように現れたレース界のゴールデンボーイ・ルイス・ハミルトンでさえ、2006年シーズンをもって引退したシューマッハにはかなわないと語っている。

「私は別にハミルトンが悪いと言っているわけじゃない。ただ、シューマッハは別世界の存在だった。そして、きっとこれからもそうあり続けるはずだ」
「私の生涯を通して、ミハエルほど偉大なドライバーを目撃することはもう2度とないだろう。ワールド・チャンピオンになるのがこれほど簡単だったことはないね」と語っている。

たしかに今までもそうであった。
シューマッハが現れる前も、彼以上に素晴しいドライバーはいた。
プロスト、N・ラウダ、G.ヒル、J・シェクター・・・・・などなど。
しかし。彼が記録を塗り替えたり、偉業を達成してきただけに過ぎない。

これからのドライバー、ハミルトンライコネン中嶋一貴なども可能性はあるのだ。
要は運と腕があれば誰でも頂点に立ち、シューマッハを超えることが出来るチャンスがあるのだ。

今年はフェラーリ、マクラーレンの一騎打ちが予想されているが、何とかココに多くのチームやドライバーが食い込んできて欲しいものである。

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