2008年02月23日
中嶋一貴が全体のトップタイム
バルセロナテスト最終日を迎え、中嶋一貴が全体のトップタイムとなる1分22秒153をマークしたそうだ。

中嶋はテストを振り返り、「天候の影響で少し難しいテストになりましたが、ウエットコンディションを経験するという意味で、僕にとってはよかったと思います。マシンの感触はいいのですが、悪天候のため思っていたような作業ができませんでした。それでも、全体的にはいい1週間だったと思います」
と、初めてのF1フル参戦とテストの感想を語った。
一方チームメイトのニコ・ロズベルグも「今週はウエットでの走行がほとんどだったけど、僕らはかなりよかったと思うから、ポジティブだよね。そういうコンディションでドライブするのは簡単じゃないし、タイヤをきちんと機能させ続けるのも難しい。特にトラクションコントロールがないとね。だから、常にギリギリの状態なんだ。最終日はドライだったこともあって、トラブルもなく多くの周回を重ねられた。この3日間で重要な信頼性の問題を解決することもできたんだ。いい感じに進歩していると思うし、これまでの前進には満足しているよ」と語り、順調に進んでいることを明かした。
今はフェラーリやマクラーレンほどの強さは無いが、フレッシュなコンビでF1の新たな風を感じさせて欲しいですね。
正直2008年一番気になるチームです。
なんとか一度でいいから中嶋一貴に表彰台へ上がってほしい。





中嶋はテストを振り返り、「天候の影響で少し難しいテストになりましたが、ウエットコンディションを経験するという意味で、僕にとってはよかったと思います。マシンの感触はいいのですが、悪天候のため思っていたような作業ができませんでした。それでも、全体的にはいい1週間だったと思います」
と、初めてのF1フル参戦とテストの感想を語った。
一方チームメイトのニコ・ロズベルグも「今週はウエットでの走行がほとんどだったけど、僕らはかなりよかったと思うから、ポジティブだよね。そういうコンディションでドライブするのは簡単じゃないし、タイヤをきちんと機能させ続けるのも難しい。特にトラクションコントロールがないとね。だから、常にギリギリの状態なんだ。最終日はドライだったこともあって、トラブルもなく多くの周回を重ねられた。この3日間で重要な信頼性の問題を解決することもできたんだ。いい感じに進歩していると思うし、これまでの前進には満足しているよ」と語り、順調に進んでいることを明かした。
今はフェラーリやマクラーレンほどの強さは無いが、フレッシュなコンビでF1の新たな風を感じさせて欲しいですね。
正直2008年一番気になるチームです。
なんとか一度でいいから中嶋一貴に表彰台へ上がってほしい。
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