2008年02月11日

人種差別に悩むハミルトン

マクラーレンのルイス・ハミルトンに対する人種差別が問題になっている。

バルセロナテストで問題となったハミルトンへの人種差別的言動だが、昨年の中国GPでもスペイン人ファンから嫌がらせを受けていたことを明かされたという。

これは私達日本人にもあることで、海外に行くとどうしても白人人種にはJAP(ジャップ)と軽蔑的視線をもたれていることがある。
おそらくF1界にも若干はそういった風潮はあるだろう。

ハミルトンの件もそうである。

F1という世界で黄色人種や黒人種、などの有色人種がチャンピオンになるのは嫌なんだろうね。

ハミルトンにはこんなことで負けずに頑張って欲しいですね。

モータースポーツはヨーロッパ人だけのものじゃないってことをしめしてほしい。

“カタロニア問題”に対するハミルトンのコメント








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この記事へのコメント
やはり彼らにとって、モータースポーツとは欧州のスポーツなんですよね

アイルトンセナも当時、相当不遇な扱いを受けていたとか?

そんな状況をも打ち砕いてくれるほど強いマシン作りをホンダに期待しているのですが・・・
Posted by たけ at 2008年02月13日 00:34
コメありがとうございます。
ホントそうですよね。

白人だけが人間じゃないですから!
いろんな人がいますからね、是非頑張って欲しいものです。
Posted by sakon at 2008年02月13日 09:49