2008年07月31日

シューマッハのクラッシュ?

気になるニュースが現れた。それはシューマッハが事故ったというのだ。

先週シューマッハがニュルブルクリンクでフェラーリのプロトタイプ・ロードカーを走らせていた際にクラッシュしたという。

シューマッハがフェラーリ430スクーデリアのテスト中に、時速250kmのスピードでニュルブルクリンクの北コースのガードレールにクラッシュしたと報じられた。

しかしフェラーリのスポークスマンであるルカ・コラヤーニは、事故当時のシューマッハはマシンに乗っていたものの助手席に座っていたと説明。
クラッシュした際にステアリングを握っていたのはロードカーのテストドライバーであるラファエレ・デ・シモーネだったという。

「テストドライバーが運転を交代して意見を交わすというのはよくあることです」とコラヤーニ。
しかし、クラッシュした際に運転していたのがシューマッハだったという目撃者の証言を掲載していた。

さらにコラヤーニは「今回は、デ・シモーネがドライブ中にマシンのコントロールを失い、ガードレールに接触しました」と付け加えている。

また同氏によれば、シューマッハにもデ・シモーネにも怪我はないとのことだ。

イメージ的にシューマッハがクラッシュとなればフェラーリ的にも良くないのだろう。
でも其のほうが話題になって良い様な気もしたりするのだけど。

新品★レジェンドレーシングミハエルシューマッハレッドマテル 1/18 フェラーリ 248 F1 シューマッハ引退仕様1/43 フェラーリ 248 F1 イタリアGP 2006 Mシューマッハ 90勝目(タメオキット)
新品★レジェンドレーシングミハエルシューマッハレッドPrice323,400円
マテル 1/18 フェラーリ 248 F1 シューマッハ引退仕様Price25,200円
フェラーリ248 イタリアGP 2006 Mシューマッハ 90勝目Price29,400円




アマルガム製 1/8 マクラーレン MP4-6 アイルトン・セナ 1991 日本GP

アイルトン・セナが自身3度目のワールドタイトルを決めた1991年日本GPの「MP4-6」です。細部まで忠実に再現されたビッグスケールならではの迫力により、あの名シーンが現代に甦ります。セナ・コレクション究極の逸品です。




アマルガム製 1/8 ロータス 97T #12 アイルトン・セナ 1985 ポルトガルGP

アイルトン・セナが初優勝を決めた1985年ポルトガルGPの「97T」、通称“JPS”のロータスです。セナ伝説の原点とも言えるこのモデルが、ビッグスケールで細部まで忠実に再現されています。


マテル 1/18スケール フェラーリ F2002 M.シューマッハ フェラーリ150勝 Price18,900 円
1/5 ferrari 2003 GA ノーズコーン/M.Schumacher Price68,250 円
F1 2001 M.シューマッハ バイザー 特別直サイン入り オーストラリアGP Price309,920 円

ミハエル・シューマッハ本人用 2006年レーシング・シューズ/スペア新品/本人直筆サイン入りPrice350,000 円
F1 2006 M.シューマッハ スーツ 日本GP Price3,692,000 円
ベネトンフォード B191 M.シューマッハ Price9,500 円
  

Posted by 左近将監 at 09:42Comments(0)TrackBack(0)M・シューマッハ

2008年07月30日

モントーヤF1復帰の意志なし

突然のF1離脱から早いものでもう2年以上が経過したファン・パブロ・モントーヤ
まだまだ現役バリバリで戦える力がありながらのF1からの撤退だった。
モントーヤは今でも、6年間戦ったF1の舞台に対し、否定的な見方をしているようだ。

モントーヤはNASCAR転向後、スプリントカップで56戦に出走し、トップ10フィニッシュがまだ8回しかない。

ウィリアムズとマクラーレンで95戦に出走したモントーヤは「F1では誰もがロボットになりたがってるんだ。強烈な個性を持っている人物は、すぐに問題を抱えてしまうのさ。NASCARに転向したことをまったく後悔していないんだ」とコメントし、さらに以下のように続けた。

「F1にいる多くの人々は、F1がスポーツだってことを忘れちまってるよ。特にマクラーレンは真剣になりすぎだ」

「BMWウィリアムズにいたときが一番楽しかったな。特にパトリック・ヘッドがね。パトリックはいつも考えたことを言葉に出してくれたから、僕はやるだけだった」

「彼はどんな会話だって正直に話してくれたんだ。でも最後にはそうもいかなくなった。おかしいもんさ」

そのモントーヤは、F1キャリア最後のチームでの上司、ロン・デニスに対するいい思い出がないようだ。
デニスとの問題もあり、モントーヤは2006年シーズンの半ばでF1を去ったのだ。

「ロン(デニス)とは素晴らしい夕食を過ごせたよ。でも次の日の彼は僕に対して“やあ”と言っただけだった。完全に違う人物になっていたよ」

アロンソが2007年たった1年限りでマクラーレンを離脱したのは記憶に新しいが、その前年に同じような理由でマクラーレンを去ったモントーヤが、アロンソの気持ちを理解できるのは当然なのかもしれない。

「ロンは、マクラーレンの将来を背負うのがアロンソではなく、ハミルトンだと考えていたんだろう」

そのモントーヤは、現役チャンピオンであり、F1時代の最後のチームメイトとなったライコネンについては多くを語っていない。

「ライコネンとはうまくやれたどうかなんてわからないよ。だって彼はまったくしゃべらないんだからね。まともにしゃべらない人間のことを知るなんて無理があるだろ?」

最後にモントーヤは、F1における若手ドライバーの台頭について短めにコメントした。

「彼らは文句を言いすぎるよ。モナコで彼らは、トンネルを通過するときにバックミラーが見えないとか言っていたね。でも僕から言わせれば、ただ走ればいいじゃないか! って話なのさ」

モントーヤのようなドライバーがいなくなるのはやはりF1にとってはさびしいことだ。
誰よりも早く走る!ということに没頭できるドライバーの出現が待たれるところだ。


MINICHAMPS 1/43 ウィリアムズ BMW FW24 HP 2002 No.6 (J.P.モントーヤ)Price3,528 円
1/43ミニチャンプスマクラーレン メルセデス MP4-20#10 J.P.モントーヤ 英GP Win Price3,850 円
タミヤ 1/20 ウイリアムズ BMW FW24 日本GP仕様(完成品)Price12,600 円

1/43マクラーレンメルセデスMP4-22 /L.ハミルトン 2007Price8,000 円
ボーダフォン マクラーレン チーム別注 1/43 2008 SHOW CAR / H.コバライネンPrice8,400 円
MINICHAMPS 1/43 マクラーレン ホンダ MP4/3 テストカー 1987 セナPrice4,788 円

1/43マクラーレン メルセデス MP4/21 バルセロナテスト/ミカ ハッキネンPrice4,357 円
マテル1/18 ボダフォンマクラーレンメルセデスMP4-22 カナダGP優勝ハミルトン Price16,065 円
アマルガム製 1/8スケール マクラーレン MP4-6 #1 アイルトン・セナ 1991 日本GP Price698,000 円
  

Posted by 左近将監 at 08:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月29日

中嶋家次男もF1を目指す

中嶋悟の長男、中嶋一貴は昨年、ウィリアムズに加入してF1デビューを果たすと、今年はニコ・ロズベルグのチームメイトとしてトヨタエンジンを積むウィリアムズマシンを駆っている。

中嶋は日本F3選手権に参戦中の次男で18歳の大祐について
「彼はとても速いです。おそらくは一貴よりも速いのではないでしょうか」
「今は彼のマシンがそれほど良くないのです」

一貴は父親が多くのレースに参戦することを好んでいないようだが、先日のイギリスGPには悟氏の姿があった。
また、日本で年に一度開催されるグランプリには毎年訪れている。

さらに、悟氏は今年のシンガポールGPも観戦する予定であることを明かした。

「単純にナイトレースに興味があるので、行きたいと思っています」


F1 LEGENDS 中嶋悟/モーター・スポーツ[DVD] Price3,990 円
A.セナ直筆サイン入り/GOOD YEAR F1 タイヤ/18インチ Price2,625,000 円
【予約】1/43 AT&T ウィリアムズ・トヨタ ショーカー 2008 中嶋一貴 Price4,900 円
  

Posted by 左近将監 at 15:27Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月24日

メディアからも批判されるアロンソ

スペインのメディアが26歳のアロンソは“ミナルディ時代に逆戻り”と書きたてた。

アロンソのドイツGPは5番手からスタートするも11位で完走する散々なレースとなった一方で、ピケJr.はいつもの危機を回避して、幸運ではあったがルノーの今季初表彰台を獲得した。

そしてレース後のチームリリースで代表のフラビオ・ブリアトーレは、今年古巣のルノーに復帰したアロンソについて一言も触れていなかった。

ホッケンハイムのあと長年の関係で初めてブリアトーレアロンソに対して批判的な言葉を口にしたと書かれていた。

またイタリアのメディアが伝えるところによると、ブリアトーレはドイツでのアロンソのレースは“何ひとつ気に入らなかった”と語ったようだ。
渦中のアロンソは2009年も引き続き在籍したいと考えているルノーからはプレッシャーを掛けられているとささやかれている。

ルノーとしては来季についてアロンソの決断を遅くとも9月までに知りたいと望む一方、アロンソは今季末でチームを移籍することを考えているともうわさがある。

先週末のホッケンハイム後に地元スペインのメディアからも珍しく批判を浴びたアロンソは、チームメイトのピケJr.のF1初表彰台を公には祝福していなかった。

しかし、実際にアロンソピケJr.を“直接でなければ、SMS(メッセージ)で”祝福していたと語っている。

もうどん底状態のアロンソ、これも試練なのか自身が招いた結果なのか。
チャンピオンにはチャンピオンらしい風格と威厳が必要だと思うのだが。




【ルノーF1チーム】-ピットストップ アクションシーン 2005-Price35,000 円
PMA 1/43 ルノーF1チーム R26 アロンソ 2006 フランスGP 2位Price4,725 円
1/2 ヘルメット 佐藤琢磨 2004(H2Oステッカー付)Price25,000 円

ミニチャンプス1/43スケールジョーダン ホンダ EJ11 No.12/2001 J.トゥルーリPrice4,900 円
アマルガム1/8スケールフェラーリ F2007 キミ・ライコネン イギリスGP Price745,500 円
アマルガム製 1/8スケール BMW ザウバー F1.07 #9 ニック・ハイドフェルド Price698,000 円

PMA 1/43 マクラーレン メルセデス MP4-22 L.ハミルトン 2007 Price5,040 円
ベネトンフォード B191 M.シューマッハPrice9,500 円
セナ財団公認 アイルトン・セナ 1/1レプリカヘルメット/1993 Price399,000 円







  

2008年07月23日

過去を葬り去るフェラーリ

フェラーリは他のF1チームらとの来る会合を将来に向けた議論の機会としてだけでなく、過去の緊張関係を解く機会にしようとしているように見受けられる。

ホッケンハイムではウィリアムズのモーターホームに10名のF1チーム代表らが集まり、マックス・モズレーの提案する2011年の新規約について次の火曜日にフェラーリの本拠地マラネロで議論することに合意。

パドックの重鎮らはF1全体を通してフェラーリの歴史を考えると、チームのグループミーティングの場として選ばれることが重要だと予言していた。

長きにわたってチームを率い、しばしば孤立的な思想から非難されることがあったジャン・トッドから、その役目を引き継ぎ、ディフェンディングチャンピオンを率いるのはステファノ・ドメニカリ。

3年前、自動車メーカーらが結託した“離脱”騒動がぼっ発した際、フェラーリはその和を乱す形でFIA側についた。
また、昨年にはスパイスキャンダルの中心的存在となったものの、ホッケンハイムではドメニカリを含むフェラーリ首脳陣が、マクラーレン・メルセデスによるパーティーの招待を受けている。

マラネロで行われるF1サミットに先だって、ドメニカリは次のように述べた。

「フェラーリ、そして何よりわれわれの社長が参加を切望している」

「フェラーリはF1の一部であり、(ルカ・ディ・)モンテゼモーロ氏はそれに対してとても熱心である」

        

Posted by 左近将監 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)フェラーリ

2008年07月22日

ピケJr.の表彰台を軽視するアロンソ

ドイツGPで見事、自身初のF1表彰台に上ったルノーのルーキー、ネルソン・ピケJr.。
しかし、チームメイトのアロンソはその衝撃を軽視している。

ルノーを率いるフラビオ・ブリアトーレはレース中盤にセーフティカーが導入された際、1ストップ戦略を理想的なタイミングで実施、それを生かしきって2位でチェッカーを受けたピケJr.の走りを“見事なレース”だったと絶賛した。

しかしながら、元ワールドチャンピオンのアロンソピケJr.の手柄は「運が良かった」のだと明言。

「ネルシーニョ(ピケJr.の愛称)にとっては最悪の週末だったんだ。それが突然、最高のタイミングでセーフティカーが導入されて、それで表彰台さ」

「セーフティカー(導入)の巡り合わせってやつだ」と説明するアロンソは、R28が表彰台をかけて争うのに十分ではないと主張。

「運がなければ、7位か8位くらいしか狙えない」

アロンソはマシンの全体的なトラクション不足をなげき、解決方法はただひとつしかないとし、次のように話したという。

「うん、来年のマシンを待つのさ」 と。

しかし運も実力のうち。
その運さえも無かったアロンソは少しは自身の運を嘆いたらどうなのか?










  

Posted by 左近将監 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)ドイツGP

2008年07月21日

ハミルトン2連勝! ピケJr.が2位

ドイツGPの決勝が、ドイツのホッケンハイムリンクで行われた。
スタート直前コンディションは気温22℃、路面温度30℃、湿度40%。

オープニングラップでベッテルやグロックもそれぞれポジションを上げたが、逆にライコネンは7番手にポジションを落とした。

オープニングラップを終え、ハミルトン、マッサ、コバライネンのトップ3は変わらず。

ラップリーダーのハミルトンは2番手のマッサに6秒差をつけて快走。
マッサを追うコバライネンとその後ろのクビサもそれぞれ単独走行となった。

ここまでハミルトンは安定して1分16秒中盤のタイムを刻んでいるが、2番手マッサは1分17秒台に落ち込む時もあるなど変動が激しい。
その影響もあり、両者の差は9秒弱に広がった。またクルサードがバトンをかわして13番手、今度はロズベルグがバトンを狙った。v レースは18周目。先頭ハミルトン以下、マッサ、コバライネン、クビサ、トゥルーリ、ライコネン、アロンソ、ベッテルまでがポイント圏内だ。
ライコネンとアロンソの差は1秒を切っているが、それ以外の上位勢はほぼ単独走行状態でレースを進めている。

後方では17番手を走っていた中嶋一貴がターン2出口で単独スピン! これで19番手に落ちた。

ハミルトンは18周目にピットインし、クビサも続いた。
ハミルトンはハードタイヤ、クビサはソフトタイヤを履いてコースに戻った。ハミルトンはトゥルーリの後ろとなる4番手で隊列に戻った。

これで上位勢のほとんどがピットストップを終了。
先頭は再びハミルトンだ。グロック、ハイドフェルドがピットストップのタイミングを遅らせている。

レースは37周目。グロックが最終コーナーでバランスを崩してスピン、そのままピットレーン側のウオールに激しくクラッシュ!
最終コーナーの縁石に乗り上げた瞬間、グロックの右リアサスペンションが破損したようだ。
グロックはなかなかマシンから降りられなかったが、自分の脚で歩いている。

これでセーフティカーが導入となった。
序列はハミルトン、マッサ、コバライネン、クビサ、ライコネン、トゥルーリ、ベッテル、アロンソまでがポイント圏内。9番手がウェバー、以下ハイドフェルド、ボーデ、クルサード、ロズベルグ、ピケJr.、バリチェロ、中嶋、スーティル、フィジケラ、バトンとなっている。

ピットレーンがオープンとなり、12台ものマシンがピットイン! 
フェラーリの2台、コバライネン、クビサ、トゥルーリ、アロンソ、ウェバーなどが入った。
しかし、ピットレーン出口でベッテルがアロンソと押し出し、アロンソは出口の白線をカット。
これについてこの時点ではレーススチュワードからはアナウンスが出ていない。

一方、先頭のハミルトンはピットインせず。
2番手にハイドフェルド、3番手ピケJr.、4番手マッサ、5番手クビサ、6番手コバライネン、7番手トゥルーリ、8番手ベッテルという序列に変わった。そして9番手アロンソ以下、ウェバー、ロズベルグ、ライコネン、ボーデ、クルサード、バリチェロ、中嶋、スーティル、フィジケラ、バトン。

ピットアウト直後のウェバーのマシンから白煙が上がっている。
どうやら右バンクに問題があるようだが、白煙の量は少ないため、ウェバーは走行を続けている。

レースは41周目だが、まだセーフティカー導入中だ。
結局、ウェバーはコース脇にマシンを止めた。これでリタイアはグロックに続いて2人目だ。

レースは42周目に再開。順位に大きな変動はない。5番手のクビサをコバライネンが狙っている。

レースは47周目。先頭のハミルトンは飛ばしているが、2回目のピットストップを終えていない。
一方、すでにピットインを終えているマッサに対してはまだ12秒差となっており、このままだとハミルトンはピット後に抜かれてしまう計算となる。
ハミルトンはマッサに23秒差ほどをつけてピットに入りたいところだ。それでもハミルトンのラップタイムはマッサよりも1.5秒ほど速いため、このままであればあと7周もすればその時間を稼げることになる。

50周目にバリチェロとクルサードが接触! 
ターン8でバリチェロがクルサードに並んだが、そこで接触。
バリチェロはノーズを破損したが、両者ともにこの時点でのリタイアは免れた。
51周目にハミルトンがピットイン! しかし首位を守ることはできず。これでマッサが事実上の先頭となり、コバライネンが2番手。ハミルトンはその後ろで隊列に戻った。実際にレースを率いているのはまだ2回目のピットストップを終えていないハイドフェルドで、2番手もまだ1回のピットしか済ませていないピケJr.。

52周目にハミルトンがターン6でコバライネンをパス。ここで先頭のハイドフェルドがファステストラップをマーク! 1分15秒987をたたき出した。また先ほどノーズを壊したバリチェロはガレージでマシンを降り、リタイアとなった。

ハイドフェルドは54周目にピットイン! 5.9秒の静止時間でハードタイヤを履いてコースに戻った。ハイドフェルドはコバライネンの前で隊列に加わっている。これでラップリーダーはピケJr.だ。

レースは56周目。ここでピケJr.が自己ベストタイムをマークした。また2番手のマッサにハミルトンがひたひたと迫り、すでにそのタイム差は1秒を切った。ここからコース上でのバトルが開始だ。2人のラップタイムは明らかにハミルトンが上。0.5秒ほどマッサよりも速いタイムを刻んでいる。

ハミルトンは57周目のバックストレートでスリップを用いて接近し、ターン6でインを差す! マッサもアウトから応戦したものの、ポジションを落とした。その後のターン8でもマッサはアウトから攻めたが、出口でわずかにコースオフ。これでハミルトンが完全に前に出た。

レースは59周目。先頭のピケJr.はまだピットストップに向かう気配はない。
ピケJr.はセーフティカー導入の直前に1回目のピットインを行っていたため、もしかするとこのままチェッカーフラッグまでピットストップを行わない可能性もある。

しかし60周目にハミルトンがターン6でピケJr.に仕掛け、インからオーバーテイク! ピケJr.は耐えきれず、ポジションを明け渡した。
それでもどうやらピットインはせずにレースを終えることになりそうで、ピケJr.の初表彰台が現実的なものになってきた。

レースはそのまま終了し、ハミルトンが勝利! 
イギリスGPに続く2連勝は、マクラーレン・メルセデスにとっての2つの母国グランプリを制したことも意味する。
セーフティカー導入時のピット作戦でポジションを落とした場面もあったが、ハミルトンがコース上で首位を奪い返した。

そして2位にピケJr.! F1通算10戦目にして初表彰台を手にした。セーフティカー導入時に最適な判断をし、レース終盤の安定した走りも手伝って自身シーズン最高位を得た。

3位にはマッサ。コース上でハミルトンにオーバーテイクされたが、終盤にはなんとかハイドフェルドの猛追をしのいだ。

4位にはハイドフェルド、5位にはコバライネン。6位にはライコネンが入り、クビサが7位。そして8位にはベッテルが食い込んだ。

9位以下はトゥルーリ、ロズベルグ、アロンソ、ボーデ、クルサード、フィジケラ、中嶋、スーティル、バトン。

完走は以上の17台。




  

Posted by 左近将監 at 11:25Comments(0)TrackBack(0)ドイツGP

2008年07月20日

ハミルトンがポール!

ドイツGPの公式予選が、ドイツのホッケンハイムリンクで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温23℃、路面温度27℃、湿度48%だ。
Q1がスタートとなり、まずはウィリアムズのニコ・ロズベルグからコースイン。
雨が降る可能性があることから、フェラーリ勢も序盤からコースインの準備を実施し、まずはキミ・ライコネンがガレージを離れた。

Q1で最初に1分15秒台のタイムをマークしたのはマッサ、1分15秒884を刻んだ。
続いてライコネンが1分15秒627をたたき出し、トップに躍り出た。残り時間が12分ほどとなり、ハミルトンがコースイン。
チームメイトのヘイキ・コバライネンはタイムアタックに入っている。

残り時間10分を切ると、ハミルトンが1分15秒218をたたき出してトップに立つ。
残り時間5分を切った時点でQ1敗退の危機にいるのは16番手のスーティル以下、トゥルーリ、クルサード、フィジケラ、ピケJr.。

ノックアウト圏内に落ちていた中嶋一貴が最後のアタックで14番手タイムを残したが、バトンとアロンソにかわされ、最終的に16番手。

ここでQ1が終了となり、Q2に進出できない5台が決定。16番手の中嶋以下、ピケJr.、バリチェロ、スーティル、フィジケラという面々だ。中嶋は15番手のバトンから0.1秒差だった。

Q1でトップタイムをたたき出したのはマッサ。
2番手にライコネンがつけた。またトヨタの2台はどちらも1分15秒560という同タイムを刻んでいた。しかしこのタイムを先にマークしたのがトゥルーリだったため、トゥルーリが6番手、グロックが7番手となっている。

ライコネンは1分14秒949をマーク。
しかしマッサが1分14秒747をたたき出して上回った。グロックは1分15秒508。しかしハミルトンがセクター1、2で全体のベストをたたき出し、1分14秒603をマークしてトップに立った!

残り時間6分という時点でBMWザウバーの2台がQ2初めてのコースイン。クビサからタイムアタックに入り、1分15秒382をマークして7番手。ハイドフェルドは1分15秒581で10番手だ。

これで全ドライバーが1回目のタイムアタックを終了。この時点でQ2敗退の危機にあるのは11番手のクルサード以下、ロズベルグ、ベッテル、ボーデ、バトンの5人。一方、マクラーレンとフェラーリの4台だけが1分14秒台のタイムを刻んでいる状況だ。

残り時間2分を切ると、5番手以下の11台がコースイン。最後のアタックに向かった。ベッテルはセクター1で自己ベストを刻んでいたものの、セクター2のターン6でブレーキングミスしてオーバーラン。それでも自己ベストタイムをマークし、8番手にポジションを上げた。

ハイドフェルドも同じターン6でオーバーラン。これで大きくタイムロスしてしまい、タイムアタックをやめてしまった。

ここでセッション終了! Q2敗退となったのは11番手のグロック以下、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ボーデの5名。グロックは10番手のウェバーから0.03秒差だった。

Q2でトップタイムをたたき出したのはハミルトンで、1分14秒603をマーク。また驚くべきことに、アロンソが1分14秒943というスーパーラップを披露して4番手に食い込んだ。5番手のライコネンよりも0.006秒上回っている。またクビサは6番手に入り、チームメイトのハイドフェルドよりも0.5秒以上速いタイムをたたき出している。

予選Q3(10分間)

ポールポジションを懸けて10台が激突する予選Q3がスタート。まずはハードタイヤ(ハードコンパウンド)を履いたトゥルーリからコースイン。タイムは1分17秒126だ。

さらに全10台がコースイン。フェラーリ勢やマクラーレン勢はソフトタイヤを装着している。残り4分の時点でトップタイムをマークしたのは1分16秒323のマッサ。アロンソが1分16秒6で2番手、ハミルトンが1分16秒7で3番手だ。クビサが1分16秒965を刻み4番手。ここまでが1分16秒台を刻んでいる面々だ。

ライコネンはタイムを伸ばすことができず、1分17秒1で5番手。コバライネンはセクター3でミスをし、1分19秒台だ。

残り時間は2分を切り、各車最後のタイムアタックに出て行った。上位勢ではライコネンが最初にタイム計測に入り2番手。しかしマッサがさらに速いタイムをマークした!

それでもコバライネンがライコネンを上回り2番手。しかし最後にハミルトンが最速タイムをマークした!

ここで予選が終了! ドイツGPのポールポジションを獲得したのは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。1分15秒666というタイムを刻み、2番手のマッサに0.2秒差をつけた。そして3番手にはコバライネン。

4番手にはトヨタのトゥルーリ! さらに5番手にアロンソがつけ、6番手のライコネンを抑えて2強に割って入った。7番手にはクビサ、8番手にウェバー、9番手にベッテル、10番手にクルサードとなっている。

ハミルトンはカナダGP以来、今シーズン3回目のポールポジションを獲得した。

注目のドイツGP決勝は、日本時間20日の21時からスタート。お楽しみに!
  

Posted by 左近将監 at 10:10Comments(0)TrackBack(0)ドイツGP

2008年07月18日

ベッテル レッドブル入り決定

2009年シーズンより、セバスチャン・ベッテル(現トロ・ロッソ)がレッドブル・レーシングのドライバーを務めることが早くも発表された。

ベッテルのレッドブル入りに関しては数々のうわさが取りざたされてきたが、デビッド・クルサードの引退発表を受けてそれに拍車がかかっていた。

クリスチャン・ホーナー

「来年、セバスチャン(ベッテル)がわれわれのチームに加入することになり、とてもうれしく思う。熟考の末、デビッド・クルサードが2週間前のイギリスGPにてF1ドライバー引退を発表したことを受け、セバスチャンの母国レースとなる、ここホッケンハイムで今回の発表を行うのは至極当然の流れだろう」

「すでに彼はレッドブル一家の一員であったことから、セバスチャンをマーク・ウェバーのチームメイトとして選択するのは難しい決断ではなかった。しかしながら、われわれは以前、可能な限り最強のドライバーラインアップを採ることが目標であると述べたが、ベッテルの起用はそれに見合ったものと思っている」

「前回のグランプリで21歳になったばかりで、まだわずか17戦にしか出走しておらず、今も学習段階にあるものの、彼が素晴らしい才能と速さを持ち合わせていることは明らかだ。われわれはレッドブル・レーシングがマーク(ウェバー)とセバスチャンのコンビを信頼し、その特性を最大限に生かすであろうこと、そして2009年に向けてとてもコンペティティブなドライバーラインアップだと確信している」


セバスチャン・ベッテル

「レッドブル・レーシングに加入できることを本当に誇りに思うし、来年、自分が何をするのか早い段階で決断することはいつだっていいことだ。ドライバーとしてのターゲットは、可能な限り常に最もコンペティティブなチームに所属することであり、過去数年、レッドブル・レーシングは素晴らしいポテンシャルを発揮してきているから、今回の移籍は僕にとって素晴らしいことだと思っている」

「2000年以降、ジュニアチーム時代から、もう何年もレッドブルファミリーの一員として活動してきた。僕のキャリアを通して、昔も今も彼らは本当に素晴らしい支援を与えてくれたし、彼らのシニアF1チームでドライブするということは夢が叶うということだ。F1についてはまだまだ勉強中だけど、来年、素晴らしいシーズンを過ごせることを期待している」

「レッドブルは別として、僕は本当にくつろぎを感じられたスクーデリア・トロ・ロッソに心から感謝している。1年前から彼らは僕の“ファミリー”だ。僕にチャンスを与えてくれたフランツ(トスト)とゲルハルト(ベルガー)、そしてチーム全員の尽力に感謝していることを伝えたい」

「今回、これを発表できたから、ここからのシーズン後半戦に集中することができる。自分のベストを尽くして、できる限りいい結果を出すことによって、彼らに報いたいと思っているし、これまでの成果に新たな結果を加えたいと思っている」


タミヤ1/10 XBG アウディA4 DTM 2005(TNSシャーシ)組立済みエンジンRCカーPrice27,900 円
ミニチャンプス 1/43スケール レッドブル レーシング RB3 No.15/2007 M.ウェバーPrice4,500 円
ザルツブルグ ユニフォーム 07-08 (ホーム)Price6,542 円

PUMA とレッドブルレーシングチームの 限定コラボ Tシャツ !PUMA プーマ レッドブル Price6,825 円
1/43ミニチャンプスレッドブル RB2#37 R.ドーンボス TEST Price3,850 円
ミニチャンプス製 1/18スケール レッドブル ショウカー #14 D.クルサード 2005 Price9,975 円

  

Posted by 左近将監 at 09:59Comments(1)TrackBack(0)

2008年07月17日

ロズベルグ チーム移籍か?

ウィリアムズと共にワールドチャンピオンになることを望むと公言するニコ・ロズベルグ

最近のロズベルグは、ウィリアムズに2009年いっぱいまでとどまるという契約を有しているが、興味深いことに、その契約は将来を保証したものではないということも指摘しているのだ。

ウィリアムズの2009年型マシンをドライブする可能性は100%なのかと問われたロズベルグは、ただ「僕には契約がある」とだけ返答した。

確かに世の中100%なんてあるわけがなく、このあたりは微妙なのは確か。

実際、ロズベルグはアロンソの移籍によって空いたマクラーレンのシートを今年獲得するのではないかとみられていたものの、2009年までの契約をウィリアムズと結んだために、その話は流れている。

他チームがロズベルグを契約ごと買い取る可能性については。

これに対して「第一にフランク・ウィリアムズの存在があるよ。もしフランクが僕の契約を解除することに同意するのであれば、僕も移籍を考えることになるだろうね」と答えた。

また、“100%”ワールドチャンピオンになるという夢を抱いていることも強調し、「もしウィリアムズとタイトルを獲れないのであれば、タイトル獲得が可能なチームに移籍しなければいけないね」とコメントした。

一方、2008年前半戦のウィリアムズの軌跡については落胆していることも認めるロズベルグはこう述べている。

「シーズン開幕当初はいい感じだった。でもトップチーム勢に対して開発を推し進めることができなかった」

「2009年もウィリアムズと共にタイトルを獲れないってわかっているんだ。でも、大きく前進することを期待しているよ」

「新しいレギュレーション、特に空力の削減があるから、どのチームも新しいスタートを切ることになる。もしこのレギュレーションがないとすれば、(ウィリアムズのチーム力には)疑いを持つことになっていただろうね」

また、ロズベルグがウィリアムズにとどまるのは2009年が最後のチャンスのように聞こえると同紙は指摘したが、それについてロズベルグは「ご想像にお任せするよ」と返答した。

ともかく中嶋のパートナーが来年は代わりそうなのは間違いなさそうだ。










ミニチャンプス1/43 ウイリアムズ ホンダFW11B 1987年#5ネルソンピケPrice4,900 円
MINICHAMPS 1/18 ウイリアムズ ルノー FW14 1991 パトレーゼPrice11,760 円
ウイリアムズ トヨタ F1 2007 A・ブルツ 1/43 ショーカー ミニチャンプスPrice3,969 円
  

Posted by 左近将監 at 10:53Comments(0)TrackBack(0)ニコ・ロズベルグ

2008年07月16日

シューマッハの引退要因はマッサ

F1ドライバーを引退してまもなく2年となるミハエル・シューマッハ

シューマッハは、自らが引退を決断した主な要因はフェリペ・マッサの存在だと語った。

シューマッハは、「レースをやめたのは、僕の友人でもあるフェリペ・マッサをクビにさせたくなかったからだ」とコメントしたという。
おいおい本当かよ・・・・・

さらに「もし僕がキミ・ライコネンとチームメイトになったとしても、何の問題もなかっただろう」とコメント。

一部のメディアからは、シューマッハが引退を決断したのは速さが証明されているライコネンをチームメイトにしたくなかったからではないかと指摘されることもあったが、実際にはそれが原因ではないようだ。

現在、マッサとライコネンはハミルトンと共にドライバーズ選手権のリーダーに君臨している。

本当にそんなことだけでF1を引退してしまったんだろうか。
それが本当なら今さらそんなことを言われたマッサも可哀相な気もするのだが・・・



M.シューマッハ直筆サイン入り 本人用グローブ/2005 未使用Price380,000 円
1/5 ferrari 2003 GA ノーズコーン/M.Schumacher Price68,250 円
マテル 1/18スケール フェラーリ 248F1 No.5/2006 ブラジルGP ミハエル・シューマッハ
  

Posted by 左近将監 at 11:02Comments(1)TrackBack(0)M・シューマッハ

2008年07月15日

F2計画を推し進めるFIA

FIAは、F1への超ローコストなステップアップカテゴリーとして、F2を復活させるための計画をあくまでも推し進める考えのようだ。

このF2計画では、1シーズン中、1台のマシンにつき20万ユーロ(約3,400万円)という予算案が発表されているが、この計画自体、バーニー・エクレストンとの権力闘争におけるマックス・モズレーの策略に過ぎないという見方もある。

公表された予算案について、あるGP2チーム代表を含む関係者はナンセンスと切り捨てている。

「スタッフ全員が無給で働き、これはチャリティーなんだと割り切ったとしても、チームの旅費だけで20万ユーロを軽く超えるだろうさ」とこの人物は述べている。

しかし、入札プロセスの開始を発表した声明の中でFIA側は、20万ユーロという数字は関心のある入札者への指標に過ぎないと説明している。
「この入札では、最低価格も最高価格も指定されてはいない」とFIAの声明には記されている。

また、FIAの発表によると、F2は全10戦の年間選手権となり、4月から9月にかけてヨーロッパで開催され、イベントは土曜日と日曜日に実施されることになる。レースはおよそ175kmの距離で争われるという。

1シーズン中に6日間の公式テストが行われることも併せて声明には記されていた












  

Posted by 左近将監 at 14:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月14日

フォルクスワーゲンのF1参戦は先の3年

フォルクスワーゲンのモータースポーツ部門を率いるハンス・ヨアヒム・シュトゥックは、先の3年、フォルクスワーゲンをF1で見ることはないと主張する。

BMWザウバーを率いるマリオ・タイセンは先週末、フォルクスワーゲン、アウディ、そしてポルシェを含む他の欧州自動車メーカーらが、合理的な予算やKERSのように市販車とも関連する技術といったF1の現在の方向性に関心を示していると示唆していた。

1970年代にドライバーとして活躍したシュトゥックはドイツ語紙の『Vorarlberger Nachrichten(フォラルベルガー・ナッハリヒテン)』にこう話している。

フォルクスワーゲンのように世界規模の自動車メーカーにとって、F1というのは常に話題になること」

さらに、自身の役目の一環としてマックス・モズレーやバーニー・エクレストンのような“実力者”とやり取りすることもあると説明するシュトゥックは、次のように締めくくった。
「次の3年以内にエントリーするというのは現実的ではない。エンジン開発凍結など、レギュレーションが不明確なところがまだある」





最高品質カルナバロウ使用【SWISSVAX】




  

Posted by 左近将監 at 15:59Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月12日

マクラーレンとフェラーリが和解

115億円/当時)という記録的な罰金をFIAから科せられたマクラーレンのスパイスキャンダルが終えんを迎えた。

11日(金)、マクラーレンとフェラーリがライバルチーム間の“さまざまな論争”が解決したとの声明を発表したのだ。

マクラーレンはフェラーリが被った費用の支払いに合意。フェラーリはそれをチャリティーに寄付することを誓約した。しかしながら、チームは元エンジニアのナイジェル・ステップニーに対する法的措置を継続する予定だ。

【マクラーレンの声明】

「マクラーレンに対するFIAおよびFIA世界モータースポーツ評議会による2007年12月の正式な審議終了、そしてマクラーレンが繰り返し行ったフェラーリに対する公的謝罪を踏まえて、フェラーリとマクラーレンは最終的にこの一件に関連するさまざまな論争を終わらせることに同意した」

「また、マクラーレンはこれらの件と最終的な支払いに関連するフェラーリの経費および費用を返還することに同意している」
【フェラーリの声明】

「フェラーリは2007年F1選手権中における周知の出来事に関して、マクラーレンによる繰り返しの謝罪を受け入れる。また、F1にとって最大の利益となるよう、そして2007年12月のFIAおよびFIA世界モータースポーツ評議会によるマクラーレンに対する審議終了を受けて、2チーム間のすべての顕著な論争に終止符を打つことを認める。フェラーリはマクラーレンから受け取る最終的な支払い分をチャリティーに寄贈するつもりである」

「なお、フェラーリはこの件に関連して、ナイジェル・ステップニーに対する申し立てを追求する所存だ」

宿泊日3ヶ月前から最大70%OFFでホテル予約





  

Posted by 左近将監 at 23:11Comments(0)TrackBack(0)フェラーリ

2008年07月11日

ライコネン、来季のフェラーリ残留を主張

ライコネンは今一度、彼のF1での将来に関するうわさを否定した。

今週になって報じられた新たな憶測としては、元チャンピオンのアロンソが来年、フェラーリでドライブする勝算が確実にあるというもの。

マッサフェラーリと2010年までの契約をかわしており、28歳のライコネンが近頃、引退について物思いにふけっていることから、アロンソのためにフェラーリのシートを譲るのはライコネンではないかと推測する人も多い。

フェラーリと2009年の契約があり、レースを続けると主張するライコネン
「僕はこれまでも契約に違反したことはないし、今もまったくそうするつもりはない」と、同じフィンランド出身のジャーナリスト、ヘイキ・クルタ氏にコメントしたライコネンは次のように締めくくった。

「2009年もフェラーリのためにドライブするつもりだ。
まぁフェラーリ的にもアロンソよりライコネンのほうが無難で良いとは思うのだが・・・








アマルガム製 1/8 フェラーリ F2007 #6 キミ・ライコネン




SCX製 1/32 デジタル・スロット・レーシング システム セット



永久保存版!! F1ドキュメント『キミ・ライコネン・・・頂点へ』Price2,000 円
PUMA から F1ドライバー ライコネン レプリカ Tシャツ 登場!Price11,550 円
K.ライコネン 直筆サイン入り フェラーリ60周年記念キャップPrice65,000 円

Amalgam 1/12スケール フェラーリ F2007 フロントノーズPrice19,800 円
マテル 1/18スケール フェラーリ F2007 F1レッド K.ライコネン エリートシリーズPrice13,650 円
フェラーリ ライコネン ポロ ストライプPrice13,000 円
  

Posted by 左近将監 at 13:23Comments(1)TrackBack(0)キミ・ライコネン

2008年07月10日

佐藤琢磨 F1復帰以外なし?

SUPER AGURIの撤退により、レースシートを失った佐藤琢磨はF1以外のオファーを断っていると明かしている。

元チームメイトであるアンソニー・デビッドソン同様、31歳の琢磨は先週末のシルバーストーンのパドックで注目の的だった。

ジョーダン、B・A・R Honda、そしてSUPER AGURIでレースドライバーを務めてきた琢磨はF1キャリア復活を目指しているという。

スイスの『モートアシュポルト・アクチュエル』は先週末、サポーターやメディアらとのカートイベントを主催した琢磨が「具体的なものはまだ何もありません」とコメントしたと報道。
さらに、琢磨はこう続けた。
「何チームかと話をしています」

「ル・マンやアメリカからのオファーについてはいくつか断りました。僕はこのF1でのレース参戦を目指していますので」とコメント。
やはりF1にこだわりを持っているのは間違いない。

出来るだけ早い琢磨の復帰を期待したい。

大画面で迫力のF1サウンド!
こりゃたまらんです


Panasonic TH-42PX80 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビPrice148,890 円
日立 Wooo 50V型プラズマテレビ[P50-H01] Price150,500 円
シャープ 【AQUOS アクオス】42V型亀山フルスペック液晶テレビPrice253,000 円

【先着20台限定】Panasonic DVDレコーダーPrice45,800 円
シャープ【AQUOS アクオス】HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダーPrice54,980 円
三菱 250GBHDD内蔵VHS一体型DVDレコーダー DVR-DV635 Price56,490 円
  
タグ :佐藤琢磨

Posted by 左近将監 at 15:04Comments(0)TrackBack(0)佐藤琢磨

2008年07月09日

初代フライングフィン ケケ・ロズベルグ

初代となる「フライング・フィン」 ケケ・ロズベル