2008年03月31日
シンガポール、ナイトレース用照明をテスト
今年9月28日に開催されるシンガポールGP。
F1史上初のナイトレースに向けて、シンガポールで照明システムのテストが実施された。
F1のナイトレースなんて凄い試みですなぁ~
なんだか映画みたい。
9月に公式走行が開始される際に使用されるのと同じ照明がサーキットに灯されたとのこと

また、ナイトレースの効果を想定し、日曜日の夜の街一帯に16基の照明が設置されたとも報じられている。
決勝当日には1500基の照明がマリーナベイ・エリアの市街地サーキットを照らす予定。
今回用いられる照明は3000ルクス(照度の単位)となり、通常の競技場で使用されている明るさの約4倍に相当する。
それでも、走行中のドライバーに対する通常のフラッグによる指令とサインを完全にするため、オフィシャルらはコース脇に設置されるデジタルライトで注意を促すことになるだろう。
M.シューマッハの王座奪還を賭け開発された1台。
全てが手作りで、見る者すべてを魅了する最高峰のモデルです。
~APOLE製 1/6 フェラーリ 248F1~




F1史上初のナイトレースに向けて、シンガポールで照明システムのテストが実施された。
F1のナイトレースなんて凄い試みですなぁ~
なんだか映画みたい。
9月に公式走行が開始される際に使用されるのと同じ照明がサーキットに灯されたとのこと

また、ナイトレースの効果を想定し、日曜日の夜の街一帯に16基の照明が設置されたとも報じられている。
決勝当日には1500基の照明がマリーナベイ・エリアの市街地サーキットを照らす予定。
今回用いられる照明は3000ルクス(照度の単位)となり、通常の競技場で使用されている明るさの約4倍に相当する。
それでも、走行中のドライバーに対する通常のフラッグによる指令とサインを完全にするため、オフィシャルらはコース脇に設置されるデジタルライトで注意を促すことになるだろう。
M.シューマッハの王座奪還を賭け開発された1台。
全てが手作りで、見る者すべてを魅了する最高峰のモデルです。
~APOLE製 1/6 フェラーリ 248F1~
タグ :シンガポール
2008年03月30日
ビルヌーブがスピードカー参戦
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブがスピードカー・シリーズに参戦、シーズン最後の2戦に出走することになった。
ビルヌーブは4月4日(金)から6日(日)まで開催されるバーレーンGP、および同月11日(金)から13日(日)までドバイで行われる最終戦のグリッドに並ぶ。

すでに参戦しているジャン・アレジ、ジョニー・ハーバート、ステファン・ヨハンソン、片山右京、J.J.レート、ジャンニ・モルビデリといった元F1ドライバーらの仲間入りを果たすことになったビルヌーブ。
見てもらったようにF1ファンなら涙モノのドライバーばかりだ。
ビルヌーブは1997年、F1参戦わずか2年目にしてワールドチャンピオンに輝いた。1996年から2006年までの10年間で165戦に出走し、11勝、表彰台には23回上っている。
また、F1世界選手権およびインディアナポリス500の両方を制したドライバーはわずか5名しかいないが、そのうちの1人がビルヌーブである。他の4名はジム・クラーク、グラハム・ヒル、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティパルディだ。
ル・マン24時間レースに転向して以降、ビルヌーブは今年も同レースに出走予定で、最近ではアメリカを拠点とするNASCARシリーズでもドライブしている。
これに対しジャック・ビルヌーブは「スピードカー・シリーズは素晴らしいイベントのようだし、本当に楽しいと聞いている。まだ始まったばかりで、これから築かれるシリーズだけど、素敵なアイデアだと思う」
「個人的にはスピードカーに参加することで、公道レースの経験を積めるから、将来的にNASCARのロードコースでのイベントに役立つんじゃないかと思っている。それに、レースファンに会える格好のいい口実にもなるしね」
やはりレースドライバーはいつまでも闘争心が溢れているのがカッコいい!ですね。
ビルヌーブは4月4日(金)から6日(日)まで開催されるバーレーンGP、および同月11日(金)から13日(日)までドバイで行われる最終戦のグリッドに並ぶ。

すでに参戦しているジャン・アレジ、ジョニー・ハーバート、ステファン・ヨハンソン、片山右京、J.J.レート、ジャンニ・モルビデリといった元F1ドライバーらの仲間入りを果たすことになったビルヌーブ。
見てもらったようにF1ファンなら涙モノのドライバーばかりだ。
ビルヌーブは1997年、F1参戦わずか2年目にしてワールドチャンピオンに輝いた。1996年から2006年までの10年間で165戦に出走し、11勝、表彰台には23回上っている。
また、F1世界選手権およびインディアナポリス500の両方を制したドライバーはわずか5名しかいないが、そのうちの1人がビルヌーブである。他の4名はジム・クラーク、グラハム・ヒル、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティパルディだ。
ル・マン24時間レースに転向して以降、ビルヌーブは今年も同レースに出走予定で、最近ではアメリカを拠点とするNASCARシリーズでもドライブしている。
これに対しジャック・ビルヌーブは「スピードカー・シリーズは素晴らしいイベントのようだし、本当に楽しいと聞いている。まだ始まったばかりで、これから築かれるシリーズだけど、素敵なアイデアだと思う」
「個人的にはスピードカーに参加することで、公道レースの経験を積めるから、将来的にNASCARのロードコースでのイベントに役立つんじゃないかと思っている。それに、レースファンに会える格好のいい口実にもなるしね」
やはりレースドライバーはいつまでも闘争心が溢れているのがカッコいい!ですね。
2008年03月29日
ヤルノ・トゥルーリQ&A
今年でTOYOTAで過ごすシーズン3年目のトゥルーリ。
いまひとつ伸び悩むTOYOTAチームの中で悶々とした日々を過ごしているのではないだろうか。
そんなトゥルーリのマレーシアGP後のQ&Aである。

Q: ヤルノ、セパンでは4位でしたが、どの位満足していますか?
ヤルノ・トゥルーリ: 最高だよ。どうしても4位を獲りたいと思ったし、この成果は丸ごとチームのみんなに捧げたい。彼らは冬の間とてもいい仕事をしてくれて、しっかり戦えるクルマを私に用意してくれた。みんなが私を支えてくれているし、レースチームはマレーシアでの週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた。
Q: 今回の結果はTF108の速さを裏付けていると思いますか?
トゥルーリ: チームは週末の間ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、われわれには最上位でバトルするのにふさわしい力があった。レースのほとんどで私はマクラーレンの2台とバトルしていたしね。恐らくある状況では彼らの方が私よりやや速かったはずだが、それでも私は決してあきらめなかった。どうやらわれわれには本物の速さがあったみたいだ。最後の数周になると、私に厳しい状況を突きつけるのはルイス・ハミルトンの番になったけど、でも私はとにかく懸命に走った。最後の13周はまったく息つく暇もなくて、まるで予選アタックのようだったよ。暑くて湿度の高いマレーシアは、多分そんなバトルを繰り広げるのに最適な場所ではないんだろうけど、でもとにかくそういう状況だったんだ。
Q: スタート直後の1コーナーで順位をやや落としましたが、あの時は何が起こったのですか?
トゥルーリ: 3番手でスタートしたものの、ターン1に進入するストレートの終わりですこし外側にふくらんでしまったんだ。でも背の高いヘッドプロテクションがあるため自分の横がよく見えず、外側にいたニック・ハイドフェルドのことはほとんど見えなかった。お互いと少し接触し、そしてクビサとウェバーとハミルトンに少し先行されることになった。ターン1を3位で抜けられれば良かったけれど、でも表彰台圏内を維持できたとは思わない。われわれのペースは他の何台かほどではなかったからね。多分4位は望み得る最高の結果だったと思うし、実際そうなった。だからこの結果は最高だね。
Q: レース終盤、ハミルトンの存在は気になりましたか?
トゥルーリ: 私はとにかくプッシュにプッシュを重ねていた。レース終盤はプライムタイヤを履いていたけど、硬い方のタイヤはやや厳しかった。オプションタイヤを履いた時の方がパフォーマンスが良かったんだ。私はとにかくあらゆる手を尽くしてがんばったし、最後まで戦い抜いた。多分あと2周くらいは耐えられたはずだ。ハミルトンは最後の周かその前の週に私に追いついていたが、ただし追い越すのはまた別の話だからね。素晴らしい仕事をし、クルマを適切な形で用意できれば、こういった結果も予測がつくものだ。今年は自分たちが上位で戦えるクルマを手にしていると信じているし、これはとても大きな励みになる。昨年のクルマではこんなことは無理だったからね。
Q: このクルマにはポイント圏内の上位でフィニッシュできる速さがある、と最初から自信を感じていたのでしょうか?
トゥルーリ: そう、今回はとても満足のいく週末だった。われわれは最初から常にトップ6、もしくはトップ7のパフォーマンスを発揮できていたからね。金曜日のフリー走行では何度かいい感じでロングランができたし、予選に向けてかなり自信もあった。もちろん全車のタイムがかなり接近していて、どんなことでも起こり得る状況だったけどね。予選では10分の1秒が大きな違いに繋がることだってある。第3セッションではあと10分の1秒速かったら3番手になるところだったし、逆に10分の1秒遅かったら7番手だった。今のF1はそのくらい競争が激しいんだ。でもクルマはバランスがかなり良く、それに幾つかいいセットアップを見つけていたので、1回目のフリー走行と比べると大きく状況が改善していた。全体的に見て、われわれは最後のバルセロナテストで予想していた通りの本来の位置に着けている。マクラーレンとフェラーリは明らかにわれわれより先行しているし、多分10分の2秒か3秒くらいBMWから遅れを取っているはずだが、でもそれ以外のチームとは十分戦うことができる
トゥルーリのコメントでも分かるように、やはりフェラーリとマクラーレンは頭一つ抜きん出ている。
その下でBMWザウバー、TOYOYA,ルノーなどが凌ぎを削っている状態。
上が潰れればこれらのチームにも十分優勝の可能性はある。



パナソニック トヨタ レーシング J.トゥルーリ ショーカー 2008 Price4,630円
1/43 パナソニック トヨタ TF105 マレーシアGP #16/05' J.トゥルーリ Price5,250円
ミニチャンプス 1/43 ジョーダン 無限ホンダ EJ11 トゥルーリ 2001 Price5,145円
いまひとつ伸び悩むTOYOTAチームの中で悶々とした日々を過ごしているのではないだろうか。
そんなトゥルーリのマレーシアGP後のQ&Aである。

Q: ヤルノ、セパンでは4位でしたが、どの位満足していますか?
ヤルノ・トゥルーリ: 最高だよ。どうしても4位を獲りたいと思ったし、この成果は丸ごとチームのみんなに捧げたい。彼らは冬の間とてもいい仕事をしてくれて、しっかり戦えるクルマを私に用意してくれた。みんなが私を支えてくれているし、レースチームはマレーシアでの週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた。
Q: 今回の結果はTF108の速さを裏付けていると思いますか?
トゥルーリ: チームは週末の間ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、われわれには最上位でバトルするのにふさわしい力があった。レースのほとんどで私はマクラーレンの2台とバトルしていたしね。恐らくある状況では彼らの方が私よりやや速かったはずだが、それでも私は決してあきらめなかった。どうやらわれわれには本物の速さがあったみたいだ。最後の数周になると、私に厳しい状況を突きつけるのはルイス・ハミルトンの番になったけど、でも私はとにかく懸命に走った。最後の13周はまったく息つく暇もなくて、まるで予選アタックのようだったよ。暑くて湿度の高いマレーシアは、多分そんなバトルを繰り広げるのに最適な場所ではないんだろうけど、でもとにかくそういう状況だったんだ。
Q: スタート直後の1コーナーで順位をやや落としましたが、あの時は何が起こったのですか?
トゥルーリ: 3番手でスタートしたものの、ターン1に進入するストレートの終わりですこし外側にふくらんでしまったんだ。でも背の高いヘッドプロテクションがあるため自分の横がよく見えず、外側にいたニック・ハイドフェルドのことはほとんど見えなかった。お互いと少し接触し、そしてクビサとウェバーとハミルトンに少し先行されることになった。ターン1を3位で抜けられれば良かったけれど、でも表彰台圏内を維持できたとは思わない。われわれのペースは他の何台かほどではなかったからね。多分4位は望み得る最高の結果だったと思うし、実際そうなった。だからこの結果は最高だね。
Q: レース終盤、ハミルトンの存在は気になりましたか?
トゥルーリ: 私はとにかくプッシュにプッシュを重ねていた。レース終盤はプライムタイヤを履いていたけど、硬い方のタイヤはやや厳しかった。オプションタイヤを履いた時の方がパフォーマンスが良かったんだ。私はとにかくあらゆる手を尽くしてがんばったし、最後まで戦い抜いた。多分あと2周くらいは耐えられたはずだ。ハミルトンは最後の周かその前の週に私に追いついていたが、ただし追い越すのはまた別の話だからね。素晴らしい仕事をし、クルマを適切な形で用意できれば、こういった結果も予測がつくものだ。今年は自分たちが上位で戦えるクルマを手にしていると信じているし、これはとても大きな励みになる。昨年のクルマではこんなことは無理だったからね。
Q: このクルマにはポイント圏内の上位でフィニッシュできる速さがある、と最初から自信を感じていたのでしょうか?
トゥルーリ: そう、今回はとても満足のいく週末だった。われわれは最初から常にトップ6、もしくはトップ7のパフォーマンスを発揮できていたからね。金曜日のフリー走行では何度かいい感じでロングランができたし、予選に向けてかなり自信もあった。もちろん全車のタイムがかなり接近していて、どんなことでも起こり得る状況だったけどね。予選では10分の1秒が大きな違いに繋がることだってある。第3セッションではあと10分の1秒速かったら3番手になるところだったし、逆に10分の1秒遅かったら7番手だった。今のF1はそのくらい競争が激しいんだ。でもクルマはバランスがかなり良く、それに幾つかいいセットアップを見つけていたので、1回目のフリー走行と比べると大きく状況が改善していた。全体的に見て、われわれは最後のバルセロナテストで予想していた通りの本来の位置に着けている。マクラーレンとフェラーリは明らかにわれわれより先行しているし、多分10分の2秒か3秒くらいBMWから遅れを取っているはずだが、でもそれ以外のチームとは十分戦うことができる
トゥルーリのコメントでも分かるように、やはりフェラーリとマクラーレンは頭一つ抜きん出ている。
その下でBMWザウバー、TOYOYA,ルノーなどが凌ぎを削っている状態。
上が潰れればこれらのチームにも十分優勝の可能性はある。


パナソニック トヨタ レーシング J.トゥルーリ ショーカー 2008 Price4,630円
1/43 パナソニック トヨタ TF105 マレーシアGP #16/05' J.トゥルーリ Price5,250円
ミニチャンプス 1/43 ジョーダン 無限ホンダ EJ11 トゥルーリ 2001 Price5,145円
2008年03月28日
ハミルトン、タイトル獲得のご褒美はスーパーカー
ハミルトンが今シーズンのタイトルを獲得した場合、400万ドル(約4億円)のマクラーレン製スーパーカーが無償でプレゼントされるという。
4億円ですよ!4億円!

すげぇ~~~
「初めてマクラーレンのファクトリーに行った時に、そのマシンがあったんだ。ホントに一目ボレしちゃったよ」と語るハミルトン。
マクラーレンの伝統カラーであるオレンジにカラーリングされたマクラーレンF1 LMは、全世界でたった5台しか製造されていないスーパーカー中のスーパーカーらしいです。
ロン・デニスは、ハミルトンが2008年のチャンピオンに輝き、マクラーレンがコンストラクターズチャンピオンシップを獲得すれば、この車がハミルトンの手にわたると明かしている。
デニスは冗談交じりに「取り決めのおかげで貯金する時間があるから、よかったよ!」とコメントした。

パルマ 1/43 マクラーレンF1 GTR プロトタイプ(オレンジ) Price4,410円
2008年のF1世界選手権はまだ2戦を終えたのみだが、現時点でハミルトンはライコネンを3ポイント差で抑えてドライバーズチャンピオンシップを引っ張っており、マクラーレンもBMWザウバーに5ポイント差をつけてコンストラクターズチャンピオンシップをけん引している。

4億円ですよ!4億円!

すげぇ~~~
「初めてマクラーレンのファクトリーに行った時に、そのマシンがあったんだ。ホントに一目ボレしちゃったよ」と語るハミルトン。
マクラーレンの伝統カラーであるオレンジにカラーリングされたマクラーレンF1 LMは、全世界でたった5台しか製造されていないスーパーカー中のスーパーカーらしいです。
ロン・デニスは、ハミルトンが2008年のチャンピオンに輝き、マクラーレンがコンストラクターズチャンピオンシップを獲得すれば、この車がハミルトンの手にわたると明かしている。
デニスは冗談交じりに「取り決めのおかげで貯金する時間があるから、よかったよ!」とコメントした。

パルマ 1/43 マクラーレンF1 GTR プロトタイプ(オレンジ) Price4,410円
2008年のF1世界選手権はまだ2戦を終えたのみだが、現時点でハミルトンはライコネンを3ポイント差で抑えてドライバーズチャンピオンシップを引っ張っており、マクラーレンもBMWザウバーに5ポイント差をつけてコンストラクターズチャンピオンシップをけん引している。
2008年03月27日
ニキ・ラウダ コバライネンを絶賛
マレーシアGPで3位表彰台にあがったコバライネン。
予選で降格したにもかかわらずこの結果は上々だろう。
なんせ予選、本戦ともに今では問題児的存在のハミルトンを凌駕していたのだから。

フェラーリのテストドライバーを務めるマルク・ジェネは、これまでのところコバライネンがF1の“サプライズ・オブ・ザ・イヤー”だと語っている。
コバライネンのチームメイトで、すでに多くの称賛を浴びているハミルトンはマレーシアGP決勝でピットストップの不手際などもあり、表彰台争いから脱落。さらに、その週末を通してコバライネンのペースを下回り続けていたのだ。
ジェネはレース後、「彼は間違いなくサプライズ・オブ・ザ・イヤーだ。予選での降格があったし、彼が負けたのはフェラーリにだけ。それに、ハミルトンのチームメイトとして2戦目だ。これは彼の功績さ」
さらに、3度の元ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダもコバライネンに賛辞を送り、「彼はチームでの経験は少ないが、週末を通してルイス(ハミルトン)よりも速かった」
「これまでのところ、彼は完ぺきな仕事をしている。よって、マクラーレンが彼を選んだことは正しかったと言えるだろう」
しかしながら、当の本人はロバート・クビサの駆るBMWと世界王者のキミ・ライコネンに負けはしたものの、ハミルトンの前でフィニッシュ、3位表彰台に上ったことを大げさに喜んだりはしていない。
コバライネンはマレーシアで「本当にいい1日だったけど、もう少し高いポジションだったら、なお良かったよね」と語り、次のように締めくくった。
「昨年からの僕の取り組みが報われたんだと思う。だから、これからも今の勢いを維持して、もっと高いポジションにたどり着ければって思っている」
今後もコバライネンの走りには期待したいところですね。
できればハミルトンより良い成績で終われると良いのですがね。


ミニチャンプス 1/43 ING ルノー F1 チーム R27 コバライネン Price4,725円
ルノー R26 テストドライバー K.コバライネンPrice6,980円
予選で降格したにもかかわらずこの結果は上々だろう。
なんせ予選、本戦ともに今では問題児的存在のハミルトンを凌駕していたのだから。

フェラーリのテストドライバーを務めるマルク・ジェネは、これまでのところコバライネンがF1の“サプライズ・オブ・ザ・イヤー”だと語っている。
コバライネンのチームメイトで、すでに多くの称賛を浴びているハミルトンはマレーシアGP決勝でピットストップの不手際などもあり、表彰台争いから脱落。さらに、その週末を通してコバライネンのペースを下回り続けていたのだ。
ジェネはレース後、「彼は間違いなくサプライズ・オブ・ザ・イヤーだ。予選での降格があったし、彼が負けたのはフェラーリにだけ。それに、ハミルトンのチームメイトとして2戦目だ。これは彼の功績さ」
さらに、3度の元ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダもコバライネンに賛辞を送り、「彼はチームでの経験は少ないが、週末を通してルイス(ハミルトン)よりも速かった」
「これまでのところ、彼は完ぺきな仕事をしている。よって、マクラーレンが彼を選んだことは正しかったと言えるだろう」
しかしながら、当の本人はロバート・クビサの駆るBMWと世界王者のキミ・ライコネンに負けはしたものの、ハミルトンの前でフィニッシュ、3位表彰台に上ったことを大げさに喜んだりはしていない。
コバライネンはマレーシアで「本当にいい1日だったけど、もう少し高いポジションだったら、なお良かったよね」と語り、次のように締めくくった。
「昨年からの僕の取り組みが報われたんだと思う。だから、これからも今の勢いを維持して、もっと高いポジションにたどり着ければって思っている」
今後もコバライネンの走りには期待したいところですね。
できればハミルトンより良い成績で終われると良いのですがね。


ミニチャンプス 1/43 ING ルノー F1 チーム R27 コバライネン Price4,725円
ルノー R26 テストドライバー K.コバライネンPrice6,980円
2008年03月26日
アロンソ、フェラーリ移籍
2008年のF1も開幕してまだ2戦。そんな時期なのにすでにストーブリーグの話しが出てきてる
アロンソ、フェラーリ移籍?だ。

マレーシアGP決勝でフェリペ・マッサが致命的なミスを犯したことで、アロンソは自らが将来フェラーリに加入するという可能性が高くなったかもしれないと言っている様だ。
そんなこと言う前に自分のやるべきことをやれよ!って感じだ。
昨年も開幕時にはアロンソはマクラーレン離脱を決意していたというし、なんか感じ悪しだね。
マレーシアGPでポイント圏内ギリギリの8位という結果に終わったアロンソに、レース後にスペイン報道陣はアロンソに対し、“2009年にアロンソがキミ・ライコネンのチームメイトとして紅いマシンに乗っているのではないか”という推測を投げかけた。
するとアロンソは「チーム移籍に関して発言するにはちょっと早いよ」と述べつつ、「だけど、マッサがミスを犯して最悪のレースを終えたわけだから、セバスチャン・ベッテルと僕にフェラーリ移籍がうわさされるのは論理的だよね」とコメント。
一方のアロンソは「F1界で最高のマシンに乗りたいとはいつだって感じているさ」とコメント。
そして「現在僕がルノーで走っているのは、ここが2005年と2006年にタイトルを獲得したチームだからさ。同じことを達成したいんだよ。だけど今年が無理なら来年ということになるね」と分析したアロンソは、最後にこう締めくくった。
「フェラーリが最高のマシンのうちの1つを持っていることは明らかだよね」



マテル 1/18 ルノー R26 2006 コンストラクターズ チャンピオンモデル アロンソ Price14,700円
F1 2006チャンピオン ルノー R26 1/10 アロンソ Price4,980円
ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4/22 アロンソ Price7,590円
アロンソ、フェラーリ移籍?だ。

マレーシアGP決勝でフェリペ・マッサが致命的なミスを犯したことで、アロンソは自らが将来フェラーリに加入するという可能性が高くなったかもしれないと言っている様だ。
そんなこと言う前に自分のやるべきことをやれよ!って感じだ。
昨年も開幕時にはアロンソはマクラーレン離脱を決意していたというし、なんか感じ悪しだね。

マレーシアGPでポイント圏内ギリギリの8位という結果に終わったアロンソに、レース後にスペイン報道陣はアロンソに対し、“2009年にアロンソがキミ・ライコネンのチームメイトとして紅いマシンに乗っているのではないか”という推測を投げかけた。
するとアロンソは「チーム移籍に関して発言するにはちょっと早いよ」と述べつつ、「だけど、マッサがミスを犯して最悪のレースを終えたわけだから、セバスチャン・ベッテルと僕にフェラーリ移籍がうわさされるのは論理的だよね」とコメント。
一方のアロンソは「F1界で最高のマシンに乗りたいとはいつだって感じているさ」とコメント。
そして「現在僕がルノーで走っているのは、ここが2005年と2006年にタイトルを獲得したチームだからさ。同じことを達成したいんだよ。だけど今年が無理なら来年ということになるね」と分析したアロンソは、最後にこう締めくくった。
「フェラーリが最高のマシンのうちの1つを持っていることは明らかだよね」



マテル 1/18 ルノー R26 2006 コンストラクターズ チャンピオンモデル アロンソ Price14,700円
F1 2006チャンピオン ルノー R26 1/10 アロンソ Price4,980円
ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4/22 アロンソ Price7,590円
2008年03月25日
BMWザウバー会心の出来
BMWザウバーF1チームはマレーシアGPで11ポイントを獲得した。
BMWザウバーにとってこれまでで最高のリザルトである。
ロベルト・クビサは力強いパフォーマンスを見せて2位に、ニック・ハイドフェルドはスタート直後に順位を落とし、6位でフィニッシュした。
18レースのうち2レースが終わり、BMWザウバーF1チームは19ポイントでコンストラクターズチャンピオンシップで2位に立っている。
テストでは目立たぬよう地味にこなしてきたBMW。
しかし各ドライバーたちは見逃していなく、今年のBMWザウバーは速いと評価していた。
その結果は開幕2戦を終えてすでに出ている。

ロベルト・クビザは
「2位表彰台なんて、チーム、ペトロナス、そして僕にとって、素晴らしい1日だね。2006年のモンツァで表彰台に上って以来だね。この2カ月、クルマを改善するために懸命に働いてくれたチームのみんなに感謝したい。ホイールスピンがひどくて、あまりいいスタートが切れなかったんだ。そして、ニックとヤルノ・トゥルーリと争っていた。路面が汚れたインサイドを走っていたので、あやうくコントロールを失うところだったけど、なんとかコーナーを通り抜けて彼らを抜いたんだ。ここからは自分のペースで走れたよ。2台のフェラーリは速すぎたけど、僕も後ろのクルマとのギャップを広げることができた。2回目のピットストップの後は、回転数を落としてエンジンをいたわり、楽に走っていたよ。今週末はずっとあまり体調が良くなかったし、クルマの中はとても暑かったから、最後の10周はとてもきつかった。でも、この素晴らしい結果ですべてが報われたよ」
ニック・ハイドフェルド
「今日のレースについては、複雑な気分だね。もちろん、F1で初めてファステストラップを出せたのは嬉しいし、チームが11ポイントもとれたのもこれまでで最高のリザルトだ。クルマは本当にいいペースで走っていた。マクラーレンと同じくらいの速さがあったね。こうしたことはすべてポジティブだけど、僕が6位にしかなれなかったのはがっかりだよ。スタートはとても良くて、第1コーナーで外側からオーバーテイクしようとしたんだ。ロベルトがインサイドにいて、ヤルノ・トゥルーリが僕たちの間にいた。僕は行き場がなくなってしまったんだ。やってみたけど、うまくいかなかったよ。僕はタイヤを汚してしまって、1周目で2つもポジションを落としてしまったんだ。4周目でデビッド・クルサードとフェルナンド・アロンソをオーバーテイクしたので、少なくともこの分は取り戻したけどね。今日もピットクルーはとてもいい仕事をしてくれたよ」
こういう常連じゃないチームが頑張ってくれるとF1も観ていて愉しくなる。
ウィリアムズや、TOYOTAなども頑張ってくれると観ていて愉しいのだがこれからに期待したいですね。



BMW E46 セダン後期 3シリーズ クリスタルサイドマーカー Price2,480円
BMW E46 セダン 3シリーズ プロジェクターヘッドライト Price34,800円
BMW E46 3シリーズ セダン 98~01年 LEDテールライト Price23,800円



KONI コニ FSD ショックアブソーバーセット BMW E46 セダン用
T.M.WORKS製 Ignite VSD alpha 16v BMW E46・Z3・X3専用セット Price35,175円
アーキュレー チタニウム テール BMW E46 320i/325i/330i M54エンジン用 Price107,100円



BMWザウバーにとってこれまでで最高のリザルトである。
ロベルト・クビサは力強いパフォーマンスを見せて2位に、ニック・ハイドフェルドはスタート直後に順位を落とし、6位でフィニッシュした。
18レースのうち2レースが終わり、BMWザウバーF1チームは19ポイントでコンストラクターズチャンピオンシップで2位に立っている。
テストでは目立たぬよう地味にこなしてきたBMW。
しかし各ドライバーたちは見逃していなく、今年のBMWザウバーは速いと評価していた。
その結果は開幕2戦を終えてすでに出ている。

ロベルト・クビザは
「2位表彰台なんて、チーム、ペトロナス、そして僕にとって、素晴らしい1日だね。2006年のモンツァで表彰台に上って以来だね。この2カ月、クルマを改善するために懸命に働いてくれたチームのみんなに感謝したい。ホイールスピンがひどくて、あまりいいスタートが切れなかったんだ。そして、ニックとヤルノ・トゥルーリと争っていた。路面が汚れたインサイドを走っていたので、あやうくコントロールを失うところだったけど、なんとかコーナーを通り抜けて彼らを抜いたんだ。ここからは自分のペースで走れたよ。2台のフェラーリは速すぎたけど、僕も後ろのクルマとのギャップを広げることができた。2回目のピットストップの後は、回転数を落としてエンジンをいたわり、楽に走っていたよ。今週末はずっとあまり体調が良くなかったし、クルマの中はとても暑かったから、最後の10周はとてもきつかった。でも、この素晴らしい結果ですべてが報われたよ」
ニック・ハイドフェルド
「今日のレースについては、複雑な気分だね。もちろん、F1で初めてファステストラップを出せたのは嬉しいし、チームが11ポイントもとれたのもこれまでで最高のリザルトだ。クルマは本当にいいペースで走っていた。マクラーレンと同じくらいの速さがあったね。こうしたことはすべてポジティブだけど、僕が6位にしかなれなかったのはがっかりだよ。スタートはとても良くて、第1コーナーで外側からオーバーテイクしようとしたんだ。ロベルトがインサイドにいて、ヤルノ・トゥルーリが僕たちの間にいた。僕は行き場がなくなってしまったんだ。やってみたけど、うまくいかなかったよ。僕はタイヤを汚してしまって、1周目で2つもポジションを落としてしまったんだ。4周目でデビッド・クルサードとフェルナンド・アロンソをオーバーテイクしたので、少なくともこの分は取り戻したけどね。今日もピットクルーはとてもいい仕事をしてくれたよ」
こういう常連じゃないチームが頑張ってくれるとF1も観ていて愉しくなる。
ウィリアムズや、TOYOTAなども頑張ってくれると観ていて愉しいのだがこれからに期待したいですね。



BMW E46 セダン後期 3シリーズ クリスタルサイドマーカー Price2,480円
BMW E46 セダン 3シリーズ プロジェクターヘッドライト Price34,800円
BMW E46 3シリーズ セダン 98~01年 LEDテールライト Price23,800円



KONI コニ FSD ショックアブソーバーセット BMW E46 セダン用
T.M.WORKS製 Ignite VSD alpha 16v BMW E46・Z3・X3専用セット Price35,175円
アーキュレー チタニウム テール BMW E46 320i/325i/330i M54エンジン用 Price107,100円
2008年03月24日
ライコネンが今季初勝利
2008年F1世界選手権第2戦マレーシアGP
前日に行われた予選で、ニック・ハイドフェルドとフェルナンド・アロンソの最終アタックを妨害したとして、コース上をスロー走行していたマクラーレンのヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンに5グリッド降格ペナルティが科されることになる。
なんかこの辺りもゴチャゴチャした感じがハミルトンにはある。
予選では3番手と4番手だったマクラーレン勢だが、コバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからスタートすることになった。
また、オーストラリアGPでBMWザウバーのロバート・クビサに衝突した中嶋一貴がこのグランプリで10グリッド降格ペナルティを受けるため、予選18番手だったものの、最後尾スタートとなっている。
オーストラリアでは2台共にリタイアを喫するという結果だったフェラーリ勢がフロントローを独占、マレーシアでの巻き返しに注目が集まる。
オープニングラップで大きな混乱はなかったものの、セバスチャン・ボーデがコースオフを喫し、マシンを降りている。
また、ティモ・グロックとニコ・ロズベルグが接触、ピットに戻ったグロックだったが、そのままレースを終えた。
ロズベルグは破損したフロントウイングを交換してコースに復帰。
8周目、スタートで大きく順位を上げた中嶋一貴が前方を走るセバスチャン・ベッテルをオーバーテイク、最後尾から13番手までポジションをアップさせた。
ハードタイヤを履いて、ソフトタイヤのハミルトンを抑え続けていたレッドブルのマーク・ウェバーが17周目にピットインすると、各車続々と1回目のピットストップに向かう。
フェラーリ勢はマッサが先にストップ、その間にファステストを刻み、翌周にピットインしたライコネンがマッサの前に出ている。
19周目にピットストップを行ったハミルトンは右フロントタイヤの交換に手間取り、タイムロス。開幕戦では圧勝したハミルトンだが、この週末はすべてがうまく機能していない様子で、24周目が終わった時点でトップを走るライコネンに43秒差をつけられてしまった。
31周目、1-2態勢だったフェラーリにまさかのハプニングが起こる。
マッサがスピンを喫し、グラベルにはまってしまったのだ。マッサはコースに戻ることができず、そのままリタイア。
マッサの離脱により表彰台の可能性が出てきたのがトヨタのトゥルーリ。
マクラーレン勢のペナルティにより、3番グリッドスタートだったものの、順位を落としていたトゥルーリは残り23周でコバライネンをつかまえることに集中する。
12番手を走行していたベッテルのマシンから煙があがりトロ・ロッソは2台共にリタイアを喫している。
3位表彰台を目指して4番手を走行していたトゥルーリだが、最後のスティントでペースが上がらず、3番手のコバライネンとの差が広がり、さらには5番手のハミルトンに迫られてしまう。
結局、最後までドライコンディションのままだったセパンのレースを制したのは、ライコネン。2位にクビサ、3位にコバライネンが入り、表彰台に上った。
4位以降はトゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソという結果。
Honda Racing F1のジェンソン・バトンは終盤にコースオフを喫する場面が見られたが、10位でチェッカーを受けた。バリチェロは13位。
SUPER AGURIはアンソニー・デビッドソンが15位、佐藤琢磨が16位となり、2台そろって完走を果たした。
中嶋一貴は17位でフィニッシュしている。
マレーシアGP決勝後の記者会見パート1
マレーシアGP決勝後の記者会見パート2
![Panasonic■デジカメ LUMIX FX30[シルバー]■720万画素■新品](http://bcimg2.dena.ne.jp/bc21/u6267254/hard/sml_2036794281.jpg)

![SONY■デジカメ Cyber-shot DSC-T20[シルバー]810万画素□未開封](http://bcimg2.dena.ne.jp/bc21/u6267254/hard/sml_203679486.jpg)
Panasonicデジカメ LUMIX FX30■720万画素■Price 25,900円
KENKO 双眼鏡デジカメ BinoCatch master Price27,740円
SONY■デジカメ Cyber-shot DSC-T20[シルバー]810万画素□未開封 Price25,300円

前日に行われた予選で、ニック・ハイドフェルドとフェルナンド・アロンソの最終アタックを妨害したとして、コース上をスロー走行していたマクラーレンのヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンに5グリッド降格ペナルティが科されることになる。
なんかこの辺りもゴチャゴチャした感じがハミルトンにはある。

予選では3番手と4番手だったマクラーレン勢だが、コバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからスタートすることになった。
また、オーストラリアGPでBMWザウバーのロバート・クビサに衝突した中嶋一貴がこのグランプリで10グリッド降格ペナルティを受けるため、予選18番手だったものの、最後尾スタートとなっている。
オーストラリアでは2台共にリタイアを喫するという結果だったフェラーリ勢がフロントローを独占、マレーシアでの巻き返しに注目が集まる。
オープニングラップで大きな混乱はなかったものの、セバスチャン・ボーデがコースオフを喫し、マシンを降りている。
また、ティモ・グロックとニコ・ロズベルグが接触、ピットに戻ったグロックだったが、そのままレースを終えた。
ロズベルグは破損したフロントウイングを交換してコースに復帰。
8周目、スタートで大きく順位を上げた中嶋一貴が前方を走るセバスチャン・ベッテルをオーバーテイク、最後尾から13番手までポジションをアップさせた。
ハードタイヤを履いて、ソフトタイヤのハミルトンを抑え続けていたレッドブルのマーク・ウェバーが17周目にピットインすると、各車続々と1回目のピットストップに向かう。
フェラーリ勢はマッサが先にストップ、その間にファステストを刻み、翌周にピットインしたライコネンがマッサの前に出ている。
19周目にピットストップを行ったハミルトンは右フロントタイヤの交換に手間取り、タイムロス。開幕戦では圧勝したハミルトンだが、この週末はすべてがうまく機能していない様子で、24周目が終わった時点でトップを走るライコネンに43秒差をつけられてしまった。
31周目、1-2態勢だったフェラーリにまさかのハプニングが起こる。
マッサがスピンを喫し、グラベルにはまってしまったのだ。マッサはコースに戻ることができず、そのままリタイア。
マッサの離脱により表彰台の可能性が出てきたのがトヨタのトゥルーリ。
マクラーレン勢のペナルティにより、3番グリッドスタートだったものの、順位を落としていたトゥルーリは残り23周でコバライネンをつかまえることに集中する。
12番手を走行していたベッテルのマシンから煙があがりトロ・ロッソは2台共にリタイアを喫している。
3位表彰台を目指して4番手を走行していたトゥルーリだが、最後のスティントでペースが上がらず、3番手のコバライネンとの差が広がり、さらには5番手のハミルトンに迫られてしまう。
結局、最後までドライコンディションのままだったセパンのレースを制したのは、ライコネン。2位にクビサ、3位にコバライネンが入り、表彰台に上った。
4位以降はトゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソという結果。
Honda Racing F1のジェンソン・バトンは終盤にコースオフを喫する場面が見られたが、10位でチェッカーを受けた。バリチェロは13位。
SUPER AGURIはアンソニー・デビッドソンが15位、佐藤琢磨が16位となり、2台そろって完走を果たした。
中嶋一貴は17位でフィニッシュしている。
マレーシアGP決勝後の記者会見パート1
マレーシアGP決勝後の記者会見パート2
![Panasonic■デジカメ LUMIX FX30[シルバー]■720万画素■新品](http://bcimg2.dena.ne.jp/bc21/u6267254/hard/sml_2036794281.jpg)

![SONY■デジカメ Cyber-shot DSC-T20[シルバー]810万画素□未開封](http://bcimg2.dena.ne.jp/bc21/u6267254/hard/sml_203679486.jpg)
Panasonicデジカメ LUMIX FX30■720万画素■Price 25,900円
KENKO 双眼鏡デジカメ BinoCatch master Price27,740円
SONY■デジカメ Cyber-shot DSC-T20[シルバー]810万画素□未開封 Price25,300円
2008年03月22日
フェラーリ勢を抑えてハミルトンがトップ!
マレーシアGP 金曜のフリー走行。
気温32℃、路面温度54℃、湿度52%のドライコンディションでスタート。

フェラーリ勢が終始トップを守り続ける形で進んだフリー走行2回目だったが、1分35秒055のトップタイムをマークしたのは残り3分となったところでフェリペ・マッサをかわしてタイムシートトップに躍り出たマクラーレンのルイス・ハミルトン。
2番手に1分35秒206を記録したマッサ、3番手はキミ・ライコネンでタイムは1分35秒428だった。
4番手にはHonda Racing F1のジェンソン・バトン。1分36秒037をたたき出しており、トップのハミルトンとのギャップは0.982秒だ。
5番手はベッテルが入り、1分36秒474をマークしている。さまざまなトラブルが発生したレッドブル勢にとっては励みになる結果と言えるだろう。
6番手以降はヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネン、ロバート・クビサ、ジャンカルロ・フィジケラ、そしてトップ10最後の位置にはウィリアムズの中嶋一貴が滑り込んだ。
予想通りハミルトンがトップタイム。
中嶋は何とか10番手で頑張っている。明日の予選はどうなるのか楽しみだ。
マレーシアGP金曜日の記者会見パート1
マレーシアGP金曜日の記者会見パート2


【愛車探します】次のクルマは そうだ!ガリバーに聞いてみよう。


気温32℃、路面温度54℃、湿度52%のドライコンディションでスタート。

フェラーリ勢が終始トップを守り続ける形で進んだフリー走行2回目だったが、1分35秒055のトップタイムをマークしたのは残り3分となったところでフェリペ・マッサをかわしてタイムシートトップに躍り出たマクラーレンのルイス・ハミルトン。
2番手に1分35秒206を記録したマッサ、3番手はキミ・ライコネンでタイムは1分35秒428だった。
4番手にはHonda Racing F1のジェンソン・バトン。1分36秒037をたたき出しており、トップのハミルトンとのギャップは0.982秒だ。
5番手はベッテルが入り、1分36秒474をマークしている。さまざまなトラブルが発生したレッドブル勢にとっては励みになる結果と言えるだろう。
6番手以降はヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネン、ロバート・クビサ、ジャンカルロ・フィジケラ、そしてトップ10最後の位置にはウィリアムズの中嶋一貴が滑り込んだ。
予想通りハミルトンがトップタイム。
中嶋は何とか10番手で頑張っている。明日の予選はどうなるのか楽しみだ。
マレーシアGP金曜日の記者会見パート1
マレーシアGP金曜日の記者会見パート2
【愛車探します】次のクルマは そうだ!ガリバーに聞いてみよう。
2008年03月21日
フェラーリのミスを認めるシューマッハ
フェラーリがオーストラリアGPで悲惨なスタートを切った要因は、フェラーリのドライバー陣にあるとミハエル・シューマッハが認めている。

シューマッハはフェリペ・マッサの第1コーナーにおけるクラッシュや、それに続くデビッド・クルサードとの接触は、両方ともドライバーのミスだとコメントした。
シューマッハはマッサがアルバート・パークで行われたレースのオープニングラップでスピンを喫した原因は、ギアが低すぎたのだと指摘。
「現時点では、なぜだか分からない。でも、トラクションコントロールがないマシンで、タイヤが冷えていれば、マシンはかなり危ないものになる」とし、
「クルサードがもう少し賢明であるべきだったと言わざるを得ないけど、それでも、マッサが原因だったことは疑いようがない」 と語っている。
レース後もゴタゴタと揉めていたいたが、初戦の惨敗をどう挽回していくか楽しみなところもある。
シーズン前のテスト期間中はフェラーリの独走じゃないかと言われていたので少々バタバタしてくれると観ているほうは面白い。
ライコネンもマレーシアGPに向けて気持ちを切り替えているようだし、何よりあのジャン・トッドがマレーシアGPに参加するようだしね。
フェラーリの巻き返しに自信を見せるライコネン
トッドがマレーシアGP参加



フェラーリ パッション アンリミテッド 100ml&フェラーリ612ミニカーセット Price7,999円
マテル ホットウィール 1/24 フェラーリ 248 F1 M.シューマッハ キャリア レコード Price10,290円
マテル ホットエイール 1/43 フェラーリ F2007 マッサ Price4,410円


![マテル [在庫あり!即納可能!]ホットウィール フェラーリ未来都市ステーション](http://bcimg1.dena.ne.jp/bc11/u1433803/gazou/0J3242/sml_0027084503593.jpg)
フェラーリ F-1 F2007 ライコネン ”ハットトリック” 達成記念モデル Price18,900円
最大級全長120cm 1/4 フェラーリラジコン Price7,980円
マテル ホットホイール フェラーリ未来都市ステーション Price5,101円


シューマッハはフェリペ・マッサの第1コーナーにおけるクラッシュや、それに続くデビッド・クルサードとの接触は、両方ともドライバーのミスだとコメントした。
シューマッハはマッサがアルバート・パークで行われたレースのオープニングラップでスピンを喫した原因は、ギアが低すぎたのだと指摘。
「現時点では、なぜだか分からない。でも、トラクションコントロールがないマシンで、タイヤが冷えていれば、マシンはかなり危ないものになる」とし、
「クルサードがもう少し賢明であるべきだったと言わざるを得ないけど、それでも、マッサが原因だったことは疑いようがない」 と語っている。
レース後もゴタゴタと揉めていたいたが、初戦の惨敗をどう挽回していくか楽しみなところもある。
シーズン前のテスト期間中はフェラーリの独走じゃないかと言われていたので少々バタバタしてくれると観ているほうは面白い。
ライコネンもマレーシアGPに向けて気持ちを切り替えているようだし、何よりあのジャン・トッドがマレーシアGPに参加するようだしね。
フェラーリの巻き返しに自信を見せるライコネン
トッドがマレーシアGP参加



フェラーリ パッション アンリミテッド 100ml&フェラーリ612ミニカーセット Price7,999円
マテル ホットウィール 1/24 フェラーリ 248 F1 M.シューマッハ キャリア レコード Price10,290円
マテル ホットエイール 1/43 フェラーリ F2007 マッサ Price4,410円


![マテル [在庫あり!即納可能!]ホットウィール フェラーリ未来都市ステーション](http://bcimg1.dena.ne.jp/bc11/u1433803/gazou/0J3242/sml_0027084503593.jpg)
フェラーリ F-1 F2007 ライコネン ”ハットトリック” 達成記念モデル Price18,900円
最大級全長120cm 1/4 フェラーリラジコン Price7,980円
マテル ホットホイール フェラーリ未来都市ステーション Price5,101円
2008年03月19日
ハミルトンのGPDA加入拒否
開幕のオーストラリアGPで見事に優勝したハミルトン。
そのハミルトンがまた物議を醸しだしている。

その内容はF1ドライバーが加入するGPDAだ。
1994年イモラで天才ドライバーA・セナの死亡事故があって以来設立されたGPDA。
このハミルトンのGPDA拒否を受けてかつての名ドライバー、ジャッキースチュワート卿は、「驚き、そして失望している」とコメント。
先週末、オーストラリアでハミルトンはペドロ・デ・ラ・ロサやマーク・ウェバーらといったGPDA支持者から、加入のプレッシャーを受けたにもかかわらず、参加する時間がないとそれを拒否。
何だかんだとハミルトンの周りには、こういったゴタゴタが絶えないようである。



HAMILTON ハミルトン GMT AIR RACE H77665973
Price67,800円
ハミルトン カーキ Xウィンド 自動巻 クロノ 白 Price89,040円
ハミルトン カーキ ETO クロノ 革ダークブラウン Price59,640円


ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4-22 L.ハミルトン Price7,280円
ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4/22 ハミルトン 2007 本選仕様 Price4,536円

もしかして、もっとお得な自動車保険ある?


そのハミルトンがまた物議を醸しだしている。

その内容はF1ドライバーが加入するGPDAだ。
1994年イモラで天才ドライバーA・セナの死亡事故があって以来設立されたGPDA。
このハミルトンのGPDA拒否を受けてかつての名ドライバー、ジャッキースチュワート卿は、「驚き、そして失望している」とコメント。
先週末、オーストラリアでハミルトンはペドロ・デ・ラ・ロサやマーク・ウェバーらといったGPDA支持者から、加入のプレッシャーを受けたにもかかわらず、参加する時間がないとそれを拒否。
何だかんだとハミルトンの周りには、こういったゴタゴタが絶えないようである。



HAMILTON ハミルトン GMT AIR RACE H77665973
Price67,800円
ハミルトン カーキ Xウィンド 自動巻 クロノ 白 Price89,040円
ハミルトン カーキ ETO クロノ 革ダークブラウン Price59,640円


ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4-22 L.ハミルトン Price7,280円
ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4/22 ハミルトン 2007 本選仕様 Price4,536円
2008年03月18日
勢いそのままセパンへ
オ-ストラリアGPで2位表彰台という素晴らしいシーズンスタートを切ったBMWザウバーは、今週末、セパンGPでホームグランプリに臨む。

両ドライバーは意気込みを語っており
ニック・ハイドフェルド
「もうここ何年もマレーシアGPは僕にとって特別なレースなんだ。もちろん、2001年から2003年までザウバーでドライブしていた時からペトロナスがチームのパートナーを務めていたっていうのもあるし、その時にも(マレーシア)国内でいろんなイベントをやっていたからね。F1ドライバーっていうのは、いろんな国に行っても空港やホテル、レースコース以外ほとんど見ることなんかなくて、その国や住んでいる人々を知る時間が単純にないんだ。でも、マレーシアはすでにいろいろ知っているし、ホームだって感じている。暑さと湿度に順応するのはいつも時間がかかっちゃうけど、今まで問題だったことはない。サーキットは魅力的でチャレンジングだしね。昨年はセパンで素晴らしいレースができて、4位でフィニッシュした。フェリペ・マッサをパスして、フェラーリを抑え続けたんだ」
ロバート・クビサ
「マレーシアは僕が知っている中でも本当にチャレンジングなサーキットだから、レースを楽しみにしているんだ。もちろん、気候条件が極端だし、それがレースをよりチャレンジングにしていると思う。でも、メルボルンがすでに暑かったから、順応するチャンスはあったよね。昨年、僕らのマシンは本当にコンペティティブだったけど、僕はすべてが間違った方に進んじゃった。だから、セパンはリベンジさ。マレーシアGPはパートナーのペトロナスの本拠地だから、とても特別なレース。たくさんのファンの応援もあるんだ」
としている。
確かにテスト期間は目立たないように黙々とプログラムを消化してきたBMWザウバー。
ドライバーの間では今年のザウバーは速いとウワサされてきていた。
その結果が開幕第1戦から表れたわけだからドライバーも嬉しいはずだろう。
マレーシアGPは今週23日である。



BMW ザウバー F1.06 英国GP2006 フリー走行 J.ヴィルヌーブ「Just Married」=
ミニチャンプス 1/43 BMW ザウバー F1-07 チーム S.VETTEL 1st F1 GP 2007
ミニチャンプス 1/43 BMW サウバー F1.07 2007 #10 R.クビサ
「東洋のハワイ」 中国最南端で過ごすリゾートライフ 海南島4日間
おすすめ度 :
コメント:

五感を呼び覚ます 自然療法リゾート ザ・ファーム



両ドライバーは意気込みを語っており
ニック・ハイドフェルド
「もうここ何年もマレーシアGPは僕にとって特別なレースなんだ。もちろん、2001年から2003年までザウバーでドライブしていた時からペトロナスがチームのパートナーを務めていたっていうのもあるし、その時にも(マレーシア)国内でいろんなイベントをやっていたからね。F1ドライバーっていうのは、いろんな国に行っても空港やホテル、レースコース以外ほとんど見ることなんかなくて、その国や住んでいる人々を知る時間が単純にないんだ。でも、マレーシアはすでにいろいろ知っているし、ホームだって感じている。暑さと湿度に順応するのはいつも時間がかかっちゃうけど、今まで問題だったことはない。サーキットは魅力的でチャレンジングだしね。昨年はセパンで素晴らしいレースができて、4位でフィニッシュした。フェリペ・マッサをパスして、フェラーリを抑え続けたんだ」
ロバート・クビサ
「マレーシアは僕が知っている中でも本当にチャレンジングなサーキットだから、レースを楽しみにしているんだ。もちろん、気候条件が極端だし、それがレースをよりチャレンジングにしていると思う。でも、メルボルンがすでに暑かったから、順応するチャンスはあったよね。昨年、僕らのマシンは本当にコンペティティブだったけど、僕はすべてが間違った方に進んじゃった。だから、セパンはリベンジさ。マレーシアGPはパートナーのペトロナスの本拠地だから、とても特別なレース。たくさんのファンの応援もあるんだ」
としている。
確かにテスト期間は目立たないように黙々とプログラムを消化してきたBMWザウバー。
ドライバーの間では今年のザウバーは速いとウワサされてきていた。
その結果が開幕第1戦から表れたわけだからドライバーも嬉しいはずだろう。
マレーシアGPは今週23日である。



BMW ザウバー F1.06 英国GP2006 フリー走行 J.ヴィルヌーブ「Just Married」=
ミニチャンプス 1/43 BMW ザウバー F1-07 チーム S.VETTEL 1st F1 GP 2007
ミニチャンプス 1/43 BMW サウバー F1.07 2007 #10 R.クビサ
「東洋のハワイ」 中国最南端で過ごすリゾートライフ 海南島4日間おすすめ度 :

コメント:

五感を呼び覚ます 自然療法リゾート ザ・ファーム
2008年03月17日
ハミルトン圧勝! 中嶋が快挙
気温36℃、路面温度51℃、湿度11%のドライコンディション。
オーストラリアGP決勝は計58周で争われる。
序盤からセーフティカーが投入される波乱の幕開。
結局、計3回ものセーフティカー登場で、最終的にチェッカーを受けたのはわずか7台というサバイバルレースとなった。

そんな、熾烈な戦いを制し勝利をもぎ取ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
終始トップを譲らない完璧な走りで、王座獲得に燃える2008年シーズン、まずは1勝を挙げた。
2位にはニック・ハイドフェルド、3位にはニコ・ロズベルグが入り、それぞれ表彰台に上がっている。
4位はフェルナンド・アロンソ、5位はヘイキ・コバライネン、6位には日本勢の一角、Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロが入り、3ポイントを獲得。そして7位にはF1フル参戦初レースに臨んだ中嶋一貴が続き、堂々の2ポイント獲得を果たした。
8位は残り3周でストップしてしまったセバスチャン・ボーデ。
また、ディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネンも55周目にストップ。完走扱いにはなったものの9位という不名誉な結果に終わった。
オーストラリアGP決勝後の記者会見パート1
オーストラリアGP決勝後の記者会見パート2



1/43 ウィリアムズ F1 ショーカー 2006 N.ロズベルグ(ミニチャンプス) Price4,410円
ミニチャンプス 1/43 BMW ザウバー F1.07 チーム ハイドフェルド Price4,725円
ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリ F1 ホンダ SA05 #22 2006 本戦仕様 佐藤琢磨 Price4,410円
オーストラリアGP決勝は計58周で争われる。
序盤からセーフティカーが投入される波乱の幕開。
結局、計3回ものセーフティカー登場で、最終的にチェッカーを受けたのはわずか7台というサバイバルレースとなった。

そんな、熾烈な戦いを制し勝利をもぎ取ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
終始トップを譲らない完璧な走りで、王座獲得に燃える2008年シーズン、まずは1勝を挙げた。
2位にはニック・ハイドフェルド、3位にはニコ・ロズベルグが入り、それぞれ表彰台に上がっている。
4位はフェルナンド・アロンソ、5位はヘイキ・コバライネン、6位には日本勢の一角、Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロが入り、3ポイントを獲得。そして7位にはF1フル参戦初レースに臨んだ中嶋一貴が続き、堂々の2ポイント獲得を果たした。
8位は残り3周でストップしてしまったセバスチャン・ボーデ。
また、ディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネンも55周目にストップ。完走扱いにはなったものの9位という不名誉な結果に終わった。
オーストラリアGP決勝後の記者会見パート1
オーストラリアGP決勝後の記者会見パート2


1/43 ウィリアムズ F1 ショーカー 2006 N.ロズベルグ(ミニチャンプス) Price4,410円
ミニチャンプス 1/43 BMW ザウバー F1.07 チーム ハイドフェルド Price4,725円
ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリ F1 ホンダ SA05 #22 2006 本戦仕様 佐藤琢磨 Price4,410円
2008年03月15日
BMWザウバーが上位独占
オーストラリアGP フリー走行
晴天に恵まれた現地の気温は23℃、路面温度は29℃。湿度51%のドライコンディション
BMWザウバーが上位を独占した。

ロバート・クビサが1分25秒613のトップタイムをマーク、ニック・ハイドフェルドがつけ、1分25秒950で2番手となっている。
3番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)で1分26秒082、4番手はニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)で1分26秒171、5番手はデビッド・クルサード(レッドブル)で1分26秒385となっている。
6番手以降はマーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、セバスチャン・ベッテル、ジャンカルロ・フィジケラ、ヤルノ・トゥルーリというトップ10。11番手にフェリペ・マッサ、12番手にルイス・ハミルトン、13番手のティモ・グロックを挟み、キミ・ライコネンが14番手に続いた。
中嶋一貴は19番手、佐藤琢磨は20番手に終わった。
ウィリアムズのロズベルグは
BMWザウバーはサプライズになるとロズベルグ
BMWザウバーのペースに関するうわさ
元々テスト期間中もBMWザウバーのペースに疑問視している人物も多く、いざ開幕してみるとやはりかなりのパフォーマンスに仕上げてきているようである。



晴天に恵まれた現地の気温は23℃、路面温度は29℃。湿度51%のドライコンディション
BMWザウバーが上位を独占した。

ロバート・クビサが1分25秒613のトップタイムをマーク、ニック・ハイドフェルドがつけ、1分25秒950で2番手となっている。
3番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)で1分26秒082、4番手はニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)で1分26秒171、5番手はデビッド・クルサード(レッドブル)で1分26秒385となっている。
6番手以降はマーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、セバスチャン・ベッテル、ジャンカルロ・フィジケラ、ヤルノ・トゥルーリというトップ10。11番手にフェリペ・マッサ、12番手にルイス・ハミルトン、13番手のティモ・グロックを挟み、キミ・ライコネンが14番手に続いた。
中嶋一貴は19番手、佐藤琢磨は20番手に終わった。
ウィリアムズのロズベルグは
BMWザウバーはサプライズになるとロズベルグ
BMWザウバーのペースに関するうわさ
元々テスト期間中もBMWザウバーのペースに疑問視している人物も多く、いざ開幕してみるとやはりかなりのパフォーマンスに仕上げてきているようである。
2008年03月14日
2008年F1開幕!
2008年F1世界選手権第1戦オーストラリアGPがメルボルンのアルバートパーク・サーキットで開幕。

フリー走行1回目、トップタイムをマークしたのはキミ・ライコネン1分26秒461というタイムだった。
2番手はルイス・ハミルトンで1分26秒948、3番手はフェリペ・マッサで1分26秒958、4番手にはヘイキ・コバライネンが1分27秒114で続いた。
まぁ予想通りの結果か
5番手はマーク・ウェバーで1分28秒263、6番手はフェルナンド・アロンソで1分28秒360、
日本勢は、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)が11番手、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)が15番手、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンのSUPER AGURI勢が19、20番手、初のF1フル参戦で注目を浴びる中嶋一貴(ウィリアムズ)はマシンにトラブルを抱えている様子で21番手となった。
ウィリアムズは冬季テストを快調に終え、自信を持って新シーズンに臨んだはずだったが、中嶋、ロズベルグともにギアボックストラブルでテスト走行が思うように出来なかったようである。
オーストラリアGP木曜日の記者会見パート1
オーストラリアGP木曜日の記者会見パート2
マッサ「すべての答えは日曜に明らかになる」



BMW ザウバー F1.07 ハイドフェルド Price9,500円
スパイカー MF1 レーシング トヨタ M16 C.アルバース Price6,980円
ミニチャンプス 1/43 ING ルノー F1 チーム R27 コバライネン Price4,725円



パナソニック トヨタ レーシング TF107 トゥルーリ Price4,016円
マテル 1/18 フェラーリ F1 F2007 ライコネン ハットトリック 達成記念モデルPrice18,900円
スーパーアグリ 2007 ショーカー A.デビッドソン Price4,410円
あなたの愛車は今いくら?ガリバーの【無料査定はこちら】



フリー走行1回目、トップタイムをマークしたのはキミ・ライコネン1分26秒461というタイムだった。
2番手はルイス・ハミルトンで1分26秒948、3番手はフェリペ・マッサで1分26秒958、4番手にはヘイキ・コバライネンが1分27秒114で続いた。
まぁ予想通りの結果か

5番手はマーク・ウェバーで1分28秒263、6番手はフェルナンド・アロンソで1分28秒360、
日本勢は、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)が11番手、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)が15番手、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンのSUPER AGURI勢が19、20番手、初のF1フル参戦で注目を浴びる中嶋一貴(ウィリアムズ)はマシンにトラブルを抱えている様子で21番手となった。
ウィリアムズは冬季テストを快調に終え、自信を持って新シーズンに臨んだはずだったが、中嶋、ロズベルグともにギアボックストラブルでテスト走行が思うように出来なかったようである。
オーストラリアGP木曜日の記者会見パート1
オーストラリアGP木曜日の記者会見パート2
マッサ「すべての答えは日曜に明らかになる」



BMW ザウバー F1.07 ハイドフェルド Price9,500円
スパイカー MF1 レーシング トヨタ M16 C.アルバース Price6,980円
ミニチャンプス 1/43 ING ルノー F1 チーム R27 コバライネン Price4,725円



パナソニック トヨタ レーシング TF107 トゥルーリ Price4,016円
マテル 1/18 フェラーリ F1 F2007 ライコネン ハットトリック 達成記念モデルPrice18,900円
スーパーアグリ 2007 ショーカー A.デビッドソン Price4,410円
あなたの愛車は今いくら?ガリバーの【無料査定はこちら】
2008年03月13日
初戦に燃えるライコネン
フェラーリは過去10年間、F1を支配してきた。
そして、今年のプレシーズンテストでも2008年型マシンF2008がペースを見いだしている。
ステファノ・ドメニカリをチーム代表とし、フェラーリは16度目のコンストラクターズ選手権制覇に向けて突き進む。
ライコネンは現ワールドチャンピオンとして再びメルボルンの地に降り立ち、連覇を目指すシーズンの開幕戦に臨む
キミ・ライコネン

「僕はレーシングドライバーだ。そして、僕がやりたいことは、はっきりしている。それはレースをすること。それが僕の仕事であり、僕はその仕事を愛している。新シーズンのスタートが待ちきれないよ。昨年10月から、時間が本当に速くすぎていった気がする。いい休息も取れたし、今はシーズン開幕に向けてすべての準備が整った」
「メルボルンにはコンペティティブなマシンで挑めると信じている。冬の間のテストはとてもうまくいったし、できることはすべてやった。F2008は昨年のマシンよりも前進したものになっているんだ。チームは本当に素晴らしい仕事をしてのけた。特に、低速コーナーや縁石をうまく使いこなさなきゃいけないところとか、そういうあまり強くなかった面の作業に関してはね。まだ確実なことは分からないけど、どんな状況でも僕らは強いはずだ」
「僕は過去を振り返るのは好きじゃない。だけど、一度だけ例外を作ろうと思う。昨シーズン末のファンタスティックな思い出は決して忘れられない。最後の最後でタイトルを勝ち取るなんて、素晴らしい気分だったし、それをフェラーリ移籍後初めてのシーズンで達成できたことはさらに良かったと思う。過去にも何度か(タイトルに)近づいたことはあったけど、あんな風になるのは本当に珍しいことだよ。シーズン末のお祝いは本当に楽しかった」
「クリスマスはフィンランドで過ごして、その後、妻のジェニーと友達と一緒にドバイで新年を祝ったよ。あれだけの厳しいシーズンを過ごした後だったから、落ち着いて急速できたのはよかったね。ただひとつだけ、今年のことじゃないけど、12月にテストセッションがあったんだ。トラクションコントロールなしのマシンを試す、とても重要なセッションだった」
「1月に入ってすぐ、新車のテストを始められたし、2台のマシンの準備も整っていたんだ。僕らには強力で、速くて、コンペティティブで、そして信頼性の高いパッケージがある。だから、僕らはどのレースでも勝利に向かって戦うべきだし、終わりには2つのチャンピオンシップを取っているべきだろうね」
「個人的には2007年に比べると、今シーズンを始めるにあたって、とても大きな違いがあるように思う。今はチーム自体や彼らのやり方を知っているし、サプライズは何も起こらない。エンジニアたちとはいい関係を築けているし、お互いによく理解し合っているんだ。彼らは僕がどうセットアップしてほしいのか、ちゃんと分かってくれている」
「メルボルンでレースをするのは本当に大好きなんだ。以前に勝ったこともあるからね。1年に1度しか使われることがないから、初日のコースはとても滑りやすい。エンジンブレーキなしでのブレーキングになるから、もっと難しくなるだろうけど、すでに多くのテストをやってきたし、ドライバーはすぐに慣れると思うよ」
「昨年のレースではいい思い出がある。レース週末全体を支配して、予選ではポールポジションを、レースでは優勝を手にした。幸先のいいスタートを切ることができるのは、本当に素晴らしいこと。その後、ちょっと失った場面もあったけど、僕らは昨シーズンを支配した。追いつくよりはリードする方がいいから、今年も確実に勝ちたいね!」
「シーズン序盤はいつも何が起きるか予想するのは難しいんだ。テスト中は他のマシンがどれだけ燃料を積んでいるかなんて、分からないからね。さっきも言ったけど、フェラーリはコンペティティブだと思う。だけど、真実はメルボルンでしか分からないことさ」
さぁ始まる2008F1開幕である。


![マテル [在庫あり!即納可能!]ホットウィール フェラーリ未来都市ステーション](http://bcimg1.dena.ne.jp/bc11/u1433803/gazou/0J3242/sml_0027084503593.jpg)
トシマ ビー・レース フェラーリPrice13,230円
トシマ フェラーリ スクーターPrice5,730円
マテル [在庫あり!即納可能!]ホットウィール フェラーリ未来都市ステーション Price5,101円



FERRARI フェラーリエキストリーム EDT SP 40ml Price3,980円
FERRARI フェラーリレッド EDT 125ml Price4,124円
フェラーリ イエロー EDT 125ml Price4,499円
そして、今年のプレシーズンテストでも2008年型マシンF2008がペースを見いだしている。
ステファノ・ドメニカリをチーム代表とし、フェラーリは16度目のコンストラクターズ選手権制覇に向けて突き進む。
ライコネンは現ワールドチャンピオンとして再びメルボルンの地に降り立ち、連覇を目指すシーズンの開幕戦に臨む
キミ・ライコネン

「僕はレーシングドライバーだ。そして、僕がやりたいことは、はっきりしている。それはレースをすること。それが僕の仕事であり、僕はその仕事を愛している。新シーズンのスタートが待ちきれないよ。昨年10月から、時間が本当に速くすぎていった気がする。いい休息も取れたし、今はシーズン開幕に向けてすべての準備が整った」
「メルボルンにはコンペティティブなマシンで挑めると信じている。冬の間のテストはとてもうまくいったし、できることはすべてやった。F2008は昨年のマシンよりも前進したものになっているんだ。チームは本当に素晴らしい仕事をしてのけた。特に、低速コーナーや縁石をうまく使いこなさなきゃいけないところとか、そういうあまり強くなかった面の作業に関してはね。まだ確実なことは分からないけど、どんな状況でも僕らは強いはずだ」
「僕は過去を振り返るのは好きじゃない。だけど、一度だけ例外を作ろうと思う。昨シーズン末のファンタスティックな思い出は決して忘れられない。最後の最後でタイトルを勝ち取るなんて、素晴らしい気分だったし、それをフェラーリ移籍後初めてのシーズンで達成できたことはさらに良かったと思う。過去にも何度か(タイトルに)近づいたことはあったけど、あんな風になるのは本当に珍しいことだよ。シーズン末のお祝いは本当に楽しかった」
「クリスマスはフィンランドで過ごして、その後、妻のジェニーと友達と一緒にドバイで新年を祝ったよ。あれだけの厳しいシーズンを過ごした後だったから、落ち着いて急速できたのはよかったね。ただひとつだけ、今年のことじゃないけど、12月にテストセッションがあったんだ。トラクションコントロールなしのマシンを試す、とても重要なセッションだった」
「1月に入ってすぐ、新車のテストを始められたし、2台のマシンの準備も整っていたんだ。僕らには強力で、速くて、コンペティティブで、そして信頼性の高いパッケージがある。だから、僕らはどのレースでも勝利に向かって戦うべきだし、終わりには2つのチャンピオンシップを取っているべきだろうね」
「個人的には2007年に比べると、今シーズンを始めるにあたって、とても大きな違いがあるように思う。今はチーム自体や彼らのやり方を知っているし、サプライズは何も起こらない。エンジニアたちとはいい関係を築けているし、お互いによく理解し合っているんだ。彼らは僕がどうセットアップしてほしいのか、ちゃんと分かってくれている」
「メルボルンでレースをするのは本当に大好きなんだ。以前に勝ったこともあるからね。1年に1度しか使われることがないから、初日のコースはとても滑りやすい。エンジンブレーキなしでのブレーキングになるから、もっと難しくなるだろうけど、すでに多くのテストをやってきたし、ドライバーはすぐに慣れると思うよ」
「昨年のレースではいい思い出がある。レース週末全体を支配して、予選ではポールポジションを、レースでは優勝を手にした。幸先のいいスタートを切ることができるのは、本当に素晴らしいこと。その後、ちょっと失った場面もあったけど、僕らは昨シーズンを支配した。追いつくよりはリードする方がいいから、今年も確実に勝ちたいね!」
「シーズン序盤はいつも何が起きるか予想するのは難しいんだ。テスト中は他のマシンがどれだけ燃料を積んでいるかなんて、分からないからね。さっきも言ったけど、フェラーリはコンペティティブだと思う。だけど、真実はメルボルンでしか分からないことさ」
さぁ始まる2008F1開幕である。


![マテル [在庫あり!即納可能!]ホットウィール フェラーリ未来都市ステーション](http://bcimg1.dena.ne.jp/bc11/u1433803/gazou/0J3242/sml_0027084503593.jpg)
トシマ ビー・レース フェラーリPrice13,230円
トシマ フェラーリ スクーターPrice5,730円
マテル [在庫あり!即納可能!]ホットウィール フェラーリ未来都市ステーション Price5,101円



FERRARI フェラーリエキストリーム EDT SP 40ml Price3,980円
FERRARI フェラーリレッド EDT 125ml Price4,124円
フェラーリ イエロー EDT 125ml Price4,499円
2008年03月12日
中嶋一貴Q&A
さぁ、F1も、いよいよ開幕です。
中嶋一貴はウィリアムズで初のF1フルシーズンをスタートです。

Q: 2008年はF1ドライバーとしてのデビューシーズンになりますが、興奮していらっしゃるでしょうね?
中嶋一貴: 本当にワクワクしています! この冬、エンジニアたちと多くの作業に取り組みましたし、すべてうまくいっています。クルマの感触もいいですからポジティブな気持ちです。昨年、ブラジルGPに出走してレース週末を経験しましたし、どんなことを求められているか正確に理解していますので、シーズンに向けて少しリラックスしています。
Q: シーズンの目標をお聞かせください。
中嶋: デビューシーズンになりますので、結果についてお話しするのは難しいですが、どのレースでもベストを尽くしたいと思っています。F1で1年目ですので、最初からすべてをきちんとこなすことは容易なことではないでしょう。ですから、僕の目標は確実に進歩してレースを楽しむことです。
Q: 完ぺきに準備を整えるために、冬の間どんな準備に取り組みましたか?
中嶋: この冬は本当に一生懸命作業をしました。特にトレーニング、ラジオ無線に集中すること、それから首を強化することなどですね。それからマレーシアのような場所に慣れるために、より暖かい気候の地域でもトレーニングをしました。また、一貫性を確実に理解するために、サーキットやファクトリーでエンジニアたちと多くの時間を過ごしました。それから英語力の向上も優先事項でしたね。
Q: F1にたどり着くためにどれだけの仕事が必要でしたか?
中嶋: F1にステップアップすることは本当に難しいことであることを、みんなが知っています。昨年はGP2、おととしはF3に参戦しました。GP2で確実にベストを尽くすことだけに努めましたから、そういったレースでのパフォーマンスが役に立ったのでしょう。昨年、ブラジルでウィリアムズから参戦した時にいい仕事をしたことも、おそらく僕に有利に働いたと思います。
Q: ニコ(ロズベルグ)の父親がケケ(ロズベルグ)であるように、あなたのお父様もF1ドライバーでしたね。あなたのキャリアの中でお父様はどのような役割を果たされておいでですか?
中嶋: まず、父の影響でレースに興味を持ったのが最初だったと言わなくてはなりませんね。父がドライバーでなかったなら、今はたぶん何か他のことをやっていたでしょう。ですから、その点から見ると父は重要な存在です。現実的なレベルでは、父は常にそばにいてアドバイスを与えてくれますが、僕の後ろに控えているわけではありません。
Q: ウィリアムズは今年、グランプリ参戦総数が500戦を迎えるなど数々の功績を祝います。このような素晴らしい伝統を持つチームでデビューを果たすことは、あなたにとってどんな意味があるでしょうか?
中嶋: ウィリアムズは長く、輝かしい歴史のある偉大なチームです。チームの経験からとても多くのことを学ぶことができますから、僕にとって、このチームでデビューを飾ることは本当に特別なことなんです。そして、1つの大きな家族のようでもあります。みんな、自分たちがやっていることを愛していますし、レースをするという1つの目標だけを持っていますから、ドライバーとしては最高のチームの1つにいると思っています。
Q: 2007年はチームのテストドライバーを務めていましたので、FW29の経験はお持ちですね。新車FW30は改良されているでしょうか?
中嶋: 間違いなく前進しています。1月初旬にバレンシアで初めてFW30をドライブした時、すぐにFW29との相違点を言うことができましたし、最初の感触は本当にポジティブでした。その後もメルボルンに向けてアップデートを予定していますので、さらに前進できるはずです。
Q: 今年、チームはどうなると思っていらっしゃいますか?
中嶋: 予想するのは本当に難しいですね。フェラーリとマクラーレンが今も僕たちの前にいることは明らかですが、中団グループは本当に接戦になると思います。ですので、その中にいるチームの間で激しい争いが展開するでしょう。僕たちもそのグループにいます。これだけは確かです。素晴らしいシーズンになると思いますので、僕たちの成績が良ければ、それに見合う成果が得られるはずです
中嶋、レースシートは自力で手にした



ミニチャンプス 1/43 マクラーレン・メルセデス MP4-22 Price8,000円
アディダス +F10 2007 TRX HG J レッド Price3,460円
トシマ F1 フェラーリ Price8,670円



MjxR/C FERRARI(フェラーリ)1/10スケール248F1 Price7,499円
MjxR/C RENAULT(ルノー)1/20スケールF1ルノーR26 Price 3,449円
【SEIKOセイコー】スポーチュラF1ホンダレーシングモデルPrice56,800円
中嶋一貴はウィリアムズで初のF1フルシーズンをスタートです。

Q: 2008年はF1ドライバーとしてのデビューシーズンになりますが、興奮していらっしゃるでしょうね?
中嶋一貴: 本当にワクワクしています! この冬、エンジニアたちと多くの作業に取り組みましたし、すべてうまくいっています。クルマの感触もいいですからポジティブな気持ちです。昨年、ブラジルGPに出走してレース週末を経験しましたし、どんなことを求められているか正確に理解していますので、シーズンに向けて少しリラックスしています。
Q: シーズンの目標をお聞かせください。
中嶋: デビューシーズンになりますので、結果についてお話しするのは難しいですが、どのレースでもベストを尽くしたいと思っています。F1で1年目ですので、最初からすべてをきちんとこなすことは容易なことではないでしょう。ですから、僕の目標は確実に進歩してレースを楽しむことです。
Q: 完ぺきに準備を整えるために、冬の間どんな準備に取り組みましたか?
中嶋: この冬は本当に一生懸命作業をしました。特にトレーニング、ラジオ無線に集中すること、それから首を強化することなどですね。それからマレーシアのような場所に慣れるために、より暖かい気候の地域でもトレーニングをしました。また、一貫性を確実に理解するために、サーキットやファクトリーでエンジニアたちと多くの時間を過ごしました。それから英語力の向上も優先事項でしたね。
Q: F1にたどり着くためにどれだけの仕事が必要でしたか?
中嶋: F1にステップアップすることは本当に難しいことであることを、みんなが知っています。昨年はGP2、おととしはF3に参戦しました。GP2で確実にベストを尽くすことだけに努めましたから、そういったレースでのパフォーマンスが役に立ったのでしょう。昨年、ブラジルでウィリアムズから参戦した時にいい仕事をしたことも、おそらく僕に有利に働いたと思います。
Q: ニコ(ロズベルグ)の父親がケケ(ロズベルグ)であるように、あなたのお父様もF1ドライバーでしたね。あなたのキャリアの中でお父様はどのような役割を果たされておいでですか?
中嶋: まず、父の影響でレースに興味を持ったのが最初だったと言わなくてはなりませんね。父がドライバーでなかったなら、今はたぶん何か他のことをやっていたでしょう。ですから、その点から見ると父は重要な存在です。現実的なレベルでは、父は常にそばにいてアドバイスを与えてくれますが、僕の後ろに控えているわけではありません。
Q: ウィリアムズは今年、グランプリ参戦総数が500戦を迎えるなど数々の功績を祝います。このような素晴らしい伝統を持つチームでデビューを果たすことは、あなたにとってどんな意味があるでしょうか?
中嶋: ウィリアムズは長く、輝かしい歴史のある偉大なチームです。チームの経験からとても多くのことを学ぶことができますから、僕にとって、このチームでデビューを飾ることは本当に特別なことなんです。そして、1つの大きな家族のようでもあります。みんな、自分たちがやっていることを愛していますし、レースをするという1つの目標だけを持っていますから、ドライバーとしては最高のチームの1つにいると思っています。
Q: 2007年はチームのテストドライバーを務めていましたので、FW29の経験はお持ちですね。新車FW30は改良されているでしょうか?
中嶋: 間違いなく前進しています。1月初旬にバレンシアで初めてFW30をドライブした時、すぐにFW29との相違点を言うことができましたし、最初の感触は本当にポジティブでした。その後もメルボルンに向けてアップデートを予定していますので、さらに前進できるはずです。
Q: 今年、チームはどうなると思っていらっしゃいますか?
中嶋: 予想するのは本当に難しいですね。フェラーリとマクラーレンが今も僕たちの前にいることは明らかですが、中団グループは本当に接戦になると思います。ですので、その中にいるチームの間で激しい争いが展開するでしょう。僕たちもそのグループにいます。これだけは確かです。素晴らしいシーズンになると思いますので、僕たちの成績が良ければ、それに見合う成果が得られるはずです
中嶋、レースシートは自力で手にした



ミニチャンプス 1/43 マクラーレン・メルセデス MP4-22 Price8,000円
アディダス +F10 2007 TRX HG J レッド Price3,460円
トシマ F1 フェラーリ Price8,670円



MjxR/C FERRARI(フェラーリ)1/10スケール248F1 Price7,499円
MjxR/C RENAULT(ルノー)1/20スケールF1ルノーR26 Price 3,449円
【SEIKOセイコー】スポーチュラF1ホンダレーシングモデルPrice56,800円
2008年03月11日
F1去る人、来る人
移籍する人、F1を去る人、また新たにF1レースドライバーに昇格する人、冬の間、さまざまな情報が飛び交ったストーブリーグも、2008年F1世界選手権を戦う22名のドライバーが、ほぼ出そろった。

移籍組
フェルナンド・アロンソ
シーズン最終戦までタイトルを争うだけの走りを見せたものの、マクラーレンで厳しい1年を過ごしたアロンソは、過去、2度の世界王者獲得を果たした古巣ルノーに復帰。
常に勝てるというよりも、表彰台を狙うことを目標に定め、再びルノーと共にチャンピオンチーム復活を目指す。
ヘイキ・コバライネン
アロンソと入れ替わる形でルノーからマクラーレンに移籍したコバライネン。
彼の加入によって、ケケ・ロズベルグ、ミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンに続く第4代フィンランド人マクラーレンドライバーの誕生となる。
マクラーレンにしてみればアロンソよりは値段も安く、いいドライバーを獲得できたのがホンネではないだろうか
ジャンカルロ・フィジケラ
ルノーとの契約更新がなく、F1を去ると思われたフィジケラ。
ジョーダン、ミッドランド、スパイカーを経て、新たにビジェイ・マルヤが共同オーナーとなったフォース・インディアのレースシートを獲得した。
気がつけばフィジケラももう大ベテラン。もう一度花を咲かせたいところだ。
新加入
ネルソン・ピケJr.
2007年、ルノーのテストドライバーとして経験を積んだピケJr.は、そのまま昇格してグランプリデビューを果たす。
偉大なる父ネルソン・ピケの名に恥じぬ、素晴らしい実力を発揮してくれることだろう。
中嶋一貴
TDPを経て、昨シーズン、ウィリアムズのテストドライバーに起用された中嶋がレースドライバーに昇格した。
2007年最終戦ブラジルGPで、当時レースドライバーだったアレキサンダー・ブルツに代わり、すでにグランプリデビューを果たしてはいるが、今年がルーキーイヤー。同じくF1ドライバーの血を受け継ぐニコ・ロズベルグと共に、中嶋の新たな挑戦が始まる。
ティモ・グロック
2007年GP2チャンピオン、グロックが再びレースドライバーとしてF1に帰ってきた。グロックは2004年にジョーダンからグランプリデビューを果たしている。昨年、BMWザウバーのテストドライバーを務めた後、トヨタと3年契約を交わしたグロック。世界王者を目指すトヨタと共に、自身初のフル参戦に挑む。
セバスチャン・ボーデ
チャンプカー選手権で4連覇という偉業を成し遂げたボーデが、トロ・ロッソに加入。
彼の経験と観察力にチームは大きな期待を寄せる。
セバスチャン・ベッテル
2007年、BMWザウバーでグランプリデビューを果たし、その後、トロ・ロッソでレースドライバーとしてのキャリアをスタートさせたベッテルは正確に言えば新人ではないが、彼にとって今年がフル参戦初年度となる。
F1を去る人
ラルフ・シューマッハ
M.シューマッハの弟として期待されつつも、結果はそこそこ。
トヨタで3年を過ごしたラルフは昨年末にチームを離脱。
移籍などさまざまな憶測が流れたが、今年はF1を去ってドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)に参戦する。
アレキサンダー・ブルツ
スターティンググリッドに並ぶことはないが、コース上から去ったわけではない。
表彰台に上るなどの活躍を見せた2007年シーズンだったが、レースシート維持にはつながらず、ウィリアムズを去ると共にF1レースドライバーからの引退を表明したブルツ。
しかしながら、今年、テスト兼リザーブドライバーとしてHonda Racing F1に加入し、6月にはル・マン24時間レースに参戦する。基本的にいいドライバーだと思うのだが、イメージ的に地味なのかもしれない。
ビタントニオ・リウッツィ
2007年、トロ・ロッソのレースドライバーを務めたリウッツィだが、契約を維持することができず、新たなシートを求めた結果、フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーの座を手に入れた。
チームの将来のレースシート獲得に向け、開発面で貢献していく。
スコット・スピード
F1唯一のアメリカ人ドライバーだったスピードだが、2007年シーズン終了を待たずしてシートから降ろされることとなった。以来、F1に背を向けている様子のスピードは、NASCARで名を残すことを検討していると見られている。 まぁアメリカ人にはF1のような繊細な職場は無理なのだろう
クリスチャン・アルバース
MF1からスパイカーへと変わった2006年、引き続きチームにとどまったアルバースだが、スポンサー問題から2007年シーズン途中の離脱を余儀なくされた。今年、どのF1チームにも彼の名前は載っていない。


LEGO レーサー フェラーリ F1 トラック Price3,090円
LEGO レーサー フェラーリ F1 ピットPrice5,700円




移籍組
フェルナンド・アロンソ
シーズン最終戦までタイトルを争うだけの走りを見せたものの、マクラーレンで厳しい1年を過ごしたアロンソは、過去、2度の世界王者獲得を果たした古巣ルノーに復帰。
常に勝てるというよりも、表彰台を狙うことを目標に定め、再びルノーと共にチャンピオンチーム復活を目指す。
ヘイキ・コバライネン
アロンソと入れ替わる形でルノーからマクラーレンに移籍したコバライネン。
彼の加入によって、ケケ・ロズベルグ、ミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンに続く第4代フィンランド人マクラーレンドライバーの誕生となる。
マクラーレンにしてみればアロンソよりは値段も安く、いいドライバーを獲得できたのがホンネではないだろうか
ジャンカルロ・フィジケラ
ルノーとの契約更新がなく、F1を去ると思われたフィジケラ。
ジョーダン、ミッドランド、スパイカーを経て、新たにビジェイ・マルヤが共同オーナーとなったフォース・インディアのレースシートを獲得した。
気がつけばフィジケラももう大ベテラン。もう一度花を咲かせたいところだ。
新加入
ネルソン・ピケJr.
2007年、ルノーのテストドライバーとして経験を積んだピケJr.は、そのまま昇格してグランプリデビューを果たす。
偉大なる父ネルソン・ピケの名に恥じぬ、素晴らしい実力を発揮してくれることだろう。
中嶋一貴
TDPを経て、昨シーズン、ウィリアムズのテストドライバーに起用された中嶋がレースドライバーに昇格した。
2007年最終戦ブラジルGPで、当時レースドライバーだったアレキサンダー・ブルツに代わり、すでにグランプリデビューを果たしてはいるが、今年がルーキーイヤー。同じくF1ドライバーの血を受け継ぐニコ・ロズベルグと共に、中嶋の新たな挑戦が始まる。
ティモ・グロック
2007年GP2チャンピオン、グロックが再びレースドライバーとしてF1に帰ってきた。グロックは2004年にジョーダンからグランプリデビューを果たしている。昨年、BMWザウバーのテストドライバーを務めた後、トヨタと3年契約を交わしたグロック。世界王者を目指すトヨタと共に、自身初のフル参戦に挑む。
セバスチャン・ボーデ
チャンプカー選手権で4連覇という偉業を成し遂げたボーデが、トロ・ロッソに加入。
彼の経験と観察力にチームは大きな期待を寄せる。
セバスチャン・ベッテル
2007年、BMWザウバーでグランプリデビューを果たし、その後、トロ・ロッソでレースドライバーとしてのキャリアをスタートさせたベッテルは正確に言えば新人ではないが、彼にとって今年がフル参戦初年度となる。
F1を去る人
ラルフ・シューマッハ
M.シューマッハの弟として期待されつつも、結果はそこそこ。
トヨタで3年を過ごしたラルフは昨年末にチームを離脱。
移籍などさまざまな憶測が流れたが、今年はF1を去ってドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)に参戦する。
アレキサンダー・ブルツ
スターティンググリッドに並ぶことはないが、コース上から去ったわけではない。
表彰台に上るなどの活躍を見せた2007年シーズンだったが、レースシート維持にはつながらず、ウィリアムズを去ると共にF1レースドライバーからの引退を表明したブルツ。
しかしながら、今年、テスト兼リザーブドライバーとしてHonda Racing F1に加入し、6月にはル・マン24時間レースに参戦する。基本的にいいドライバーだと思うのだが、イメージ的に地味なのかもしれない。
ビタントニオ・リウッツィ
2007年、トロ・ロッソのレースドライバーを務めたリウッツィだが、契約を維持することができず、新たなシートを求めた結果、フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーの座を手に入れた。
チームの将来のレースシート獲得に向け、開発面で貢献していく。
スコット・スピード
F1唯一のアメリカ人ドライバーだったスピードだが、2007年シーズン終了を待たずしてシートから降ろされることとなった。以来、F1に背を向けている様子のスピードは、NASCARで名を残すことを検討していると見られている。 まぁアメリカ人にはF1のような繊細な職場は無理なのだろう

クリスチャン・アルバース
MF1からスパイカーへと変わった2006年、引き続きチームにとどまったアルバースだが、スポンサー問題から2007年シーズン途中の離脱を余儀なくされた。今年、どのF1チームにも彼の名前は載っていない。


LEGO レーサー フェラーリ F1 トラック Price3,090円
LEGO レーサー フェラーリ F1 ピットPrice5,700円


