2009年11月02日

VWポロ新型にグレード追加

先日発表された新型ポロ
現時点のラインナップは5ドアの「1.4コンフォートライン」のみのなのだが、来年には追加ラインナップされるようだ。

それは1.2リットル「TSI」エンジン搭載モデルで、小排気量エンジンにターボを搭載して高出力を得るタイプ。
また、自動車税、重量税の減免するエコカー減税対象対象にもなる見込みで、エコカー減税対象となるためには車重に応じた燃費基準をクリアするなど数々の条件をクリアしなければならないが、準備を進めているというのだ。


カラーも現時点ではキャンディホワイト、フラッシュレッド、サバンナーイエロー、ディープブラックパールエフェクト、リレックスシルバーメタリックの5色だが、2010年から「シーブルー」が追加される。

VWの人気車種ポロだけに嬉しい追加ラインナップニュースだ。


VW ポロ用 195/55R15 REVO GZ & ATS ZタイプPrice142,400 円
VW クロスポロ/ポロ用 185/55R15 REVO2 & MONO10VISION Price125,800 円
VW ポロ用 185/60R14 X-ICE XI2 & エッティンガーPrice95,400 円

ブルーウェイブ スポーツマフラー シュタット Stadt W01-091 Price105,310 円
REMUS / レムスマフラーFor VWポロ (9N) Price75,600 円
GREEN ダイレクトキット 01- VW ポロ4(9N) Price23,625 円




  
タグ :VW

Posted by 左近将監 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)フォルクスワーゲン

2009年09月16日

VWゴルフに史上最強の「R」誕生

フォルクスワーゲンが史上最強の「R」を誕生させた。

史上最強の「R」とは『ゴルフ』の最強グレードだ。
『ゴルフR』を初公開した。2.0リットル直4ターボ「TSI」(270ps、35.7kgm)を搭載し、0-100km/h加速5.5秒、最高速250km/h(リミッター作動)という過去最速のゴルフが出現したのだ。

ゴルフRのハイライトは、エンジンにある。
2.0リットル直4ターボ「TSI」は、 『シロッコR』アウディ『S3』『TTS』などと基本的に共通のユニット。
しかし、ゴルフR用に吸排気系を専用チューンした結果、最大出力270ps、最大トルク35.7kgmをマークする。
なんと最大トルクは2500 - 5000rpmの幅広い領域で発生し続けるのが特性だそうだ。

このスペックはシロッコR(265ps、35.7kgm)と比較して5psパワフル。

また、先代ゴルフの最強グレード『R32』の3.2リットルV6(250ps、32.6kgm)との比較では、20ps、3.1kgm上回るのだ。

2.0リットルの排気量で歴代ゴルフ最強のスペックを獲得したゴルフRは、フォルクスワーゲンが実践する「ダウンサイジング」の急先鋒といえるだろう。

シロッコRとの最大の違いとして指摘できるのは、駆動方式。FFではなく、フルタイム4WDの「4モーション」が採用される。

トランスミッションは6速MTと6速DSG。
この結果、ゴルフRは0 ‐ 100km/h加速5.5秒(DSG)/5.7秒(6速MT)、最高速250km/h(リミッター作動)というゴルフ史上最速の性能を発揮する。

これは、シロッコRの0 - 100km/h加速6.4秒(DSG)、『ゴルフGTI』の7.2秒(DSG)に対して、大きなアドバンテージである。

また、ゴルフRは環境性能も優秀。

欧州複合モード燃費は11.76km/リットルで、旧ゴルフR32に対して21%もの改善を果たしている。

内外装は「R」を名乗るにふさわしいスポーツテイストが、「フォルクスワーゲンインディビジュアル」によって付与された。
グリル、バンパー、サイドスカート、リアスポイラー、アルミホイールなどは専用デザイン。
マフラーはセンター2本出しとなる。
デイタイムランニングライトとテールランプには、LEDを使用し、室内には、ツートンのスポーツシートやアルミペダルが奢られた。

ゴルフRは、3ドアと5ドアを設定しており、ドイツ本国では今年末から販売がスタートする。
史上最強のゴルフRは、日本にもおそらく導入されるはずだ。


17×7J+47 112/5穴 ゴルフ5設定フィンホイール Price42,000 円
PIAA SUPER MESH MONOBLOCK 17x70 5/100 Price63,000 円
ゴルフ5用チームスパルコ アヴァンツァート・Price124,425 円

ゴルフ4・ニュービートルOZスーパーツーリズモGT Price118,000 円
ADVAN Racing RS 17X8J 5穴 ブライトクロームPrice53,108 円
ロンデルアドヴァンティ14X6J 38 5H 100フォルクスワーゲンPrice60,480 円

  

Posted by 左近将監 at 10:42Comments(0)TrackBack(0)フォルクスワーゲン

2009年07月03日

VWポロ フューエルリッド不良

今日はVWポロのフュ-エルリッド不良の修理について。

昔の6N系のポロだとドアのロックとフューエルリッドのロックがポンプで繋がっており、ポンプ不良で開かなくなることがたまにあった。
しかし9N系に変わってからはあまりそういったトラブルも無く、順調な日々を過ごしていたのだが・・・

突然お客様からの電話。。。。

「燃料タンクのフタがあかないんだけど・・・」
んんんんんん~~~~
困ったもんですな。

調べてみるとやはりフューエルリッドのロックのモーターが作動していない。
取り外して見てみると、作動したりしなかったり。
内部の接触不良が考えられる。

新品に交換してみるとスムーズに動く。(当然か・・)

作業自体は簡単で工具さえあれば素人の方でも出来る作業である。
このあたりは点検や車検などではノーチェックする場所だけに気をつけておきたい所だ
  

Posted by 左近将監 at 16:32Comments(0)TrackBack(0)フォルクスワーゲン

2009年07月01日

VWポロ 新型発表!

フォルクスワーゲンが新型ポロを発表した。
もはやVWの主要ブランドとなったポロ

日本でもその需要は多く、売れ筋車種なのである。

ドイツではいち早く26日より予約発売を開始。
予約台数は、2万4000台以上に到達し、7月からは欧州全域でリリースされるが、人気は上々だ。


今回ドイツ本国では新型『ポロ』の内覧会も行われ、 世界90か国、約1万1000のフォルクスワーゲン販売店関係者が参加し、3週間かけて行われた。
会場には260台の新型ポロを用意。プレゼンテーション、試乗、ディナー、ライブコンサートと、さまざまなプログラムが実施された。
駐車場には、赤、白、黒の新型が整然と並べられ、上空から見ると「POLO」の車文字が浮かび上がった。
VWの力の入れようが分かる。

日本導入は秋くらいになるのだろうか。
ポロ購入を考えて見える方は一計ではなかろうか。





DIXCEL フロントディスクローター SDタイプ VW ポロ(9NBBY/9NBKY) Price16,800 円
KW KWサスキットVersion1 01- VW ポロ (9N) Price180,495 円
KAROフロアマット・シザル/リアゲートのみ クロスポロ (9NB) Price26,600 円

フォックス/FOX マフラー VWポロ 9N Price62,840 円
コニ/KONI ショックアブソーバー スポーツ/SPORT リア Price23,625 円
BILSTEIN BPSキット VWポロ(9N) 全車種(9N) ビルシュタイン Price232,160 円





  
タグ :ポロ

Posted by 左近将監 at 08:38Comments(0)TrackBack(0)フォルクスワーゲン

2009年06月08日

VW シロッコ 日本発表

フォルクスワーゲン『シロッコ』は、5代目『ゴルフ』よりも75mmも低い全高や太いCピラーのデザインにより、外からだと室内がタイトに見えるが、実際に乗り込んでみると意外なほど実用的なパッケージングが採用されていることに驚かされる。

前席は全高が低いので、足を前に出すようなスポーティなドライビングポジションを取ることになるが、頭上の圧迫感は少なく前方の視界も開けている。スポーツシートが採用されているので、乗降性は良好とは言えないがスポーツクーペとしては上出来の居住性だ。

そして注目すべきは後席の広さ。
ルーフのデザインが絞り込まれているので、外からだと狭く見えるが意外なほど優れた居住性が確保されている。
ホイールベースが4ドアのゴルフと共通の長さということもありレッグスペースにはゆとりがあり、シートが中央に寄っているのでルーフが絞り込まれていてもあまり頭上に圧迫感がないのだ。
後席定員はゴルフよりも少ない2名となるが、大人でも十分に座ることができるスペースがあるのは意外だった。

フォルクスワーゲンジャパン マーケティング本部は「シロッコはクーペでありながらも大人4人が快適に過ごせる居住性と、実用性の高いラゲッジルームを備えています」

「また、全車に新世代のHDDナビシステムやバイキセノンヘッドライト、2ゾーンフルオートエアコン、パドルシフト、オプティカルパーキングシステムなど充実したアイテムを標準装備することでプレミアムクーペにふさわしい快適性を実現しています」という。

丸岡さんの言うようにラゲッジルームは後席使用時で312リットルの容量があり、後席を倒せば1006リットルまで拡大することができるので、こちらも外観から想像する以上に実用性は高かった。

シロッコはシャープなスタイリングがセールスポイントのモデルではあるが、車内の居住性やラゲッジの使い勝手などが大幅に犠牲になっていないのも魅力だ。



  

Posted by 左近将監 at 09:10Comments(0)TrackBack(0)フォルクスワーゲン