2008年03月24日
ライコネンが今季初勝利
2008年F1世界選手権第2戦マレーシアGP
前日に行われた予選で、ニック・ハイドフェルドとフェルナンド・アロンソの最終アタックを妨害したとして、コース上をスロー走行していたマクラーレンのヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンに5グリッド降格ペナルティが科されることになる。
なんかこの辺りもゴチャゴチャした感じがハミルトンにはある。
予選では3番手と4番手だったマクラーレン勢だが、コバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからスタートすることになった。
また、オーストラリアGPでBMWザウバーのロバート・クビサに衝突した中嶋一貴がこのグランプリで10グリッド降格ペナルティを受けるため、予選18番手だったものの、最後尾スタートとなっている。
オーストラリアでは2台共にリタイアを喫するという結果だったフェラーリ勢がフロントローを独占、マレーシアでの巻き返しに注目が集まる。
オープニングラップで大きな混乱はなかったものの、セバスチャン・ボーデがコースオフを喫し、マシンを降りている。
また、ティモ・グロックとニコ・ロズベルグが接触、ピットに戻ったグロックだったが、そのままレースを終えた。
ロズベルグは破損したフロントウイングを交換してコースに復帰。
8周目、スタートで大きく順位を上げた中嶋一貴が前方を走るセバスチャン・ベッテルをオーバーテイク、最後尾から13番手までポジションをアップさせた。
ハードタイヤを履いて、ソフトタイヤのハミルトンを抑え続けていたレッドブルのマーク・ウェバーが17周目にピットインすると、各車続々と1回目のピットストップに向かう。
フェラーリ勢はマッサが先にストップ、その間にファステストを刻み、翌周にピットインしたライコネンがマッサの前に出ている。
19周目にピットストップを行ったハミルトンは右フロントタイヤの交換に手間取り、タイムロス。開幕戦では圧勝したハミルトンだが、この週末はすべてがうまく機能していない様子で、24周目が終わった時点でトップを走るライコネンに43秒差をつけられてしまった。
31周目、1-2態勢だったフェラーリにまさかのハプニングが起こる。
マッサがスピンを喫し、グラベルにはまってしまったのだ。マッサはコースに戻ることができず、そのままリタイア。
マッサの離脱により表彰台の可能性が出てきたのがトヨタのトゥルーリ。
マクラーレン勢のペナルティにより、3番グリッドスタートだったものの、順位を落としていたトゥルーリは残り23周でコバライネンをつかまえることに集中する。
12番手を走行していたベッテルのマシンから煙があがりトロ・ロッソは2台共にリタイアを喫している。
3位表彰台を目指して4番手を走行していたトゥルーリだが、最後のスティントでペースが上がらず、3番手のコバライネンとの差が広がり、さらには5番手のハミルトンに迫られてしまう。
結局、最後までドライコンディションのままだったセパンのレースを制したのは、ライコネン。2位にクビサ、3位にコバライネンが入り、表彰台に上った。
4位以降はトゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソという結果。
Honda Racing F1のジェンソン・バトンは終盤にコースオフを喫する場面が見られたが、10位でチェッカーを受けた。バリチェロは13位。
SUPER AGURIはアンソニー・デビッドソンが15位、佐藤琢磨が16位となり、2台そろって完走を果たした。
中嶋一貴は17位でフィニッシュしている。
マレーシアGP決勝後の記者会見パート1
マレーシアGP決勝後の記者会見パート2
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前日に行われた予選で、ニック・ハイドフェルドとフェルナンド・アロンソの最終アタックを妨害したとして、コース上をスロー走行していたマクラーレンのヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンに5グリッド降格ペナルティが科されることになる。
なんかこの辺りもゴチャゴチャした感じがハミルトンにはある。

予選では3番手と4番手だったマクラーレン勢だが、コバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからスタートすることになった。
また、オーストラリアGPでBMWザウバーのロバート・クビサに衝突した中嶋一貴がこのグランプリで10グリッド降格ペナルティを受けるため、予選18番手だったものの、最後尾スタートとなっている。
オーストラリアでは2台共にリタイアを喫するという結果だったフェラーリ勢がフロントローを独占、マレーシアでの巻き返しに注目が集まる。
オープニングラップで大きな混乱はなかったものの、セバスチャン・ボーデがコースオフを喫し、マシンを降りている。
また、ティモ・グロックとニコ・ロズベルグが接触、ピットに戻ったグロックだったが、そのままレースを終えた。
ロズベルグは破損したフロントウイングを交換してコースに復帰。
8周目、スタートで大きく順位を上げた中嶋一貴が前方を走るセバスチャン・ベッテルをオーバーテイク、最後尾から13番手までポジションをアップさせた。
ハードタイヤを履いて、ソフトタイヤのハミルトンを抑え続けていたレッドブルのマーク・ウェバーが17周目にピットインすると、各車続々と1回目のピットストップに向かう。
フェラーリ勢はマッサが先にストップ、その間にファステストを刻み、翌周にピットインしたライコネンがマッサの前に出ている。
19周目にピットストップを行ったハミルトンは右フロントタイヤの交換に手間取り、タイムロス。開幕戦では圧勝したハミルトンだが、この週末はすべてがうまく機能していない様子で、24周目が終わった時点でトップを走るライコネンに43秒差をつけられてしまった。
31周目、1-2態勢だったフェラーリにまさかのハプニングが起こる。
マッサがスピンを喫し、グラベルにはまってしまったのだ。マッサはコースに戻ることができず、そのままリタイア。
マッサの離脱により表彰台の可能性が出てきたのがトヨタのトゥルーリ。
マクラーレン勢のペナルティにより、3番グリッドスタートだったものの、順位を落としていたトゥルーリは残り23周でコバライネンをつかまえることに集中する。
12番手を走行していたベッテルのマシンから煙があがりトロ・ロッソは2台共にリタイアを喫している。
3位表彰台を目指して4番手を走行していたトゥルーリだが、最後のスティントでペースが上がらず、3番手のコバライネンとの差が広がり、さらには5番手のハミルトンに迫られてしまう。
結局、最後までドライコンディションのままだったセパンのレースを制したのは、ライコネン。2位にクビサ、3位にコバライネンが入り、表彰台に上った。
4位以降はトゥルーリ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソという結果。
Honda Racing F1のジェンソン・バトンは終盤にコースオフを喫する場面が見られたが、10位でチェッカーを受けた。バリチェロは13位。
SUPER AGURIはアンソニー・デビッドソンが15位、佐藤琢磨が16位となり、2台そろって完走を果たした。
中嶋一貴は17位でフィニッシュしている。
マレーシアGP決勝後の記者会見パート1
マレーシアGP決勝後の記者会見パート2
![Panasonic■デジカメ LUMIX FX30[シルバー]■720万画素■新品](http://bcimg2.dena.ne.jp/bc21/u6267254/hard/sml_2036794281.jpg)

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Panasonicデジカメ LUMIX FX30■720万画素■Price 25,900円
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2008年03月22日
フェラーリ勢を抑えてハミルトンがトップ!
マレーシアGP 金曜のフリー走行。
気温32℃、路面温度54℃、湿度52%のドライコンディションでスタート。

フェラーリ勢が終始トップを守り続ける形で進んだフリー走行2回目だったが、1分35秒055のトップタイムをマークしたのは残り3分となったところでフェリペ・マッサをかわしてタイムシートトップに躍り出たマクラーレンのルイス・ハミルトン。
2番手に1分35秒206を記録したマッサ、3番手はキミ・ライコネンでタイムは1分35秒428だった。
4番手にはHonda Racing F1のジェンソン・バトン。1分36秒037をたたき出しており、トップのハミルトンとのギャップは0.982秒だ。
5番手はベッテルが入り、1分36秒474をマークしている。さまざまなトラブルが発生したレッドブル勢にとっては励みになる結果と言えるだろう。
6番手以降はヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネン、ロバート・クビサ、ジャンカルロ・フィジケラ、そしてトップ10最後の位置にはウィリアムズの中嶋一貴が滑り込んだ。
予想通りハミルトンがトップタイム。
中嶋は何とか10番手で頑張っている。明日の予選はどうなるのか楽しみだ。
マレーシアGP金曜日の記者会見パート1
マレーシアGP金曜日の記者会見パート2


【愛車探します】次のクルマは そうだ!ガリバーに聞いてみよう。


気温32℃、路面温度54℃、湿度52%のドライコンディションでスタート。

フェラーリ勢が終始トップを守り続ける形で進んだフリー走行2回目だったが、1分35秒055のトップタイムをマークしたのは残り3分となったところでフェリペ・マッサをかわしてタイムシートトップに躍り出たマクラーレンのルイス・ハミルトン。
2番手に1分35秒206を記録したマッサ、3番手はキミ・ライコネンでタイムは1分35秒428だった。
4番手にはHonda Racing F1のジェンソン・バトン。1分36秒037をたたき出しており、トップのハミルトンとのギャップは0.982秒だ。
5番手はベッテルが入り、1分36秒474をマークしている。さまざまなトラブルが発生したレッドブル勢にとっては励みになる結果と言えるだろう。
6番手以降はヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネン、ロバート・クビサ、ジャンカルロ・フィジケラ、そしてトップ10最後の位置にはウィリアムズの中嶋一貴が滑り込んだ。
予想通りハミルトンがトップタイム。
中嶋は何とか10番手で頑張っている。明日の予選はどうなるのか楽しみだ。
マレーシアGP金曜日の記者会見パート1
マレーシアGP金曜日の記者会見パート2
【愛車探します】次のクルマは そうだ!ガリバーに聞いてみよう。





