2008年07月31日

シューマッハのクラッシュ?

気になるニュースが現れた。それはシューマッハが事故ったというのだ。

先週シューマッハがニュルブルクリンクでフェラーリのプロトタイプ・ロードカーを走らせていた際にクラッシュしたという。

シューマッハがフェラーリ430スクーデリアのテスト中に、時速250kmのスピードでニュルブルクリンクの北コースのガードレールにクラッシュしたと報じられた。

しかしフェラーリのスポークスマンであるルカ・コラヤーニは、事故当時のシューマッハはマシンに乗っていたものの助手席に座っていたと説明。
クラッシュした際にステアリングを握っていたのはロードカーのテストドライバーであるラファエレ・デ・シモーネだったという。

「テストドライバーが運転を交代して意見を交わすというのはよくあることです」とコラヤーニ。
しかし、クラッシュした際に運転していたのがシューマッハだったという目撃者の証言を掲載していた。

さらにコラヤーニは「今回は、デ・シモーネがドライブ中にマシンのコントロールを失い、ガードレールに接触しました」と付け加えている。

また同氏によれば、シューマッハにもデ・シモーネにも怪我はないとのことだ。

イメージ的にシューマッハがクラッシュとなればフェラーリ的にも良くないのだろう。
でも其のほうが話題になって良い様な気もしたりするのだけど。

新品★レジェンドレーシングミハエルシューマッハレッドマテル 1/18 フェラーリ 248 F1 シューマッハ引退仕様1/43 フェラーリ 248 F1 イタリアGP 2006 Mシューマッハ 90勝目(タメオキット)
新品★レジェンドレーシングミハエルシューマッハレッドPrice323,400円
マテル 1/18 フェラーリ 248 F1 シューマッハ引退仕様Price25,200円
フェラーリ248 イタリアGP 2006 Mシューマッハ 90勝目Price29,400円




アマルガム製 1/8 マクラーレン MP4-6 アイルトン・セナ 1991 日本GP

アイルトン・セナが自身3度目のワールドタイトルを決めた1991年日本GPの「MP4-6」です。細部まで忠実に再現されたビッグスケールならではの迫力により、あの名シーンが現代に甦ります。セナ・コレクション究極の逸品です。




アマルガム製 1/8 ロータス 97T #12 アイルトン・セナ 1985 ポルトガルGP

アイルトン・セナが初優勝を決めた1985年ポルトガルGPの「97T」、通称“JPS”のロータスです。セナ伝説の原点とも言えるこのモデルが、ビッグスケールで細部まで忠実に再現されています。


マテル 1/18スケール フェラーリ F2002 M.シューマッハ フェラーリ150勝 Price18,900 円
1/5 ferrari 2003 GA ノーズコーン/M.Schumacher Price68,250 円
F1 2001 M.シューマッハ バイザー 特別直サイン入り オーストラリアGP Price309,920 円

ミハエル・シューマッハ本人用 2006年レーシング・シューズ/スペア新品/本人直筆サイン入りPrice350,000 円
F1 2006 M.シューマッハ スーツ 日本GP Price3,692,000 円
ベネトンフォード B191 M.シューマッハ Price9,500 円
  

Posted by 左近将監 at 09:42Comments(0)TrackBack(0)M・シューマッハ

2008年07月16日

シューマッハの引退要因はマッサ

F1ドライバーを引退してまもなく2年となるミハエル・シューマッハ

シューマッハは、自らが引退を決断した主な要因はフェリペ・マッサの存在だと語った。

シューマッハは、「レースをやめたのは、僕の友人でもあるフェリペ・マッサをクビにさせたくなかったからだ」とコメントしたという。
おいおい本当かよ・・・・・

さらに「もし僕がキミ・ライコネンとチームメイトになったとしても、何の問題もなかっただろう」とコメント。

一部のメディアからは、シューマッハが引退を決断したのは速さが証明されているライコネンをチームメイトにしたくなかったからではないかと指摘されることもあったが、実際にはそれが原因ではないようだ。

現在、マッサとライコネンはハミルトンと共にドライバーズ選手権のリーダーに君臨している。

本当にそんなことだけでF1を引退してしまったんだろうか。
それが本当なら今さらそんなことを言われたマッサも可哀相な気もするのだが・・・



M.シューマッハ直筆サイン入り 本人用グローブ/2005 未使用Price380,000 円
1/5 ferrari 2003 GA ノーズコーン/M.Schumacher Price68,250 円
マテル 1/18スケール フェラーリ 248F1 No.5/2006 ブラジルGP ミハエル・シューマッハ
  

Posted by 左近将監 at 11:02Comments(1)TrackBack(0)M・シューマッハ

2008年02月25日

ポストシューマッハを見いだせず

長らくF1界を引っ張ってきたシューマッハ
引退してもその動向は取り上げられ、MotoGP参戦?などウワサは尽きない。
そんなシューマッハのマネージャー、ウィリー・ウェバー
現在のF1ドライバー世代を見渡しても、引退した7冠ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハの長期的な後継者にふさわしい者は見当たらない、と語っている。



昨年彗星のように現れたレース界のゴールデンボーイ・ルイス・ハミルトンでさえ、2006年シーズンをもって引退したシューマッハにはかなわないと語っている。

「私は別にハミルトンが悪いと言っているわけじゃない。ただ、シューマッハは別世界の存在だった。そして、きっとこれからもそうあり続けるはずだ」
「私の生涯を通して、ミハエルほど偉大なドライバーを目撃することはもう2度とないだろう。ワールド・チャンピオンになるのがこれほど簡単だったことはないね」と語っている。

たしかに今までもそうであった。
シューマッハが現れる前も、彼以上に素晴しいドライバーはいた。
プロスト、N・ラウダ、G.ヒル、J・シェクター・・・・・などなど。
しかし。彼が記録を塗り替えたり、偉業を達成してきただけに過ぎない。

これからのドライバー、ハミルトンライコネン中嶋一貴なども可能性はあるのだ。
要は運と腕があれば誰でも頂点に立ち、シューマッハを超えることが出来るチャンスがあるのだ。

今年はフェラーリ、マクラーレンの一騎打ちが予想されているが、何とかココに多くのチームやドライバーが食い込んできて欲しいものである。

その他のF1ニュース

2008年中の初優勝を狙うBMW

コバライネンはマクラーレンの“第3候補”

デイモン・ヒルの息子、レース界に









  

Posted by 左近将監 at 13:34Comments(0)TrackBack(0)M・シューマッハ